【自分軸】アイデンティティーインタビューシリーズ with ホワイトフード株式会社代表 森啓太郎〜Identity Interview Series with CEO of Whitefood Inc.

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Kei

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※急にお会いすることになったので

写真は、今回秋にお会いしたときではなく、2年前のものです。

【自分軸】〜アイデンティティーインタビューシリーズ

ホワイトフード株式会社代表取締役 森啓太郎〜

秋にずっと会いたかったいつも多忙な友人から一言メール。

今日なら時間がつくれそう!とのこと。

 

レッスン後に偶然近くで時間がつくれたので

あっという間に待ち合わせ場所が決まりました。

それが、オーストラリアの大学時代からの友人。

妊婦さんと子供の健康を守るために立ち上がった
ホワイトフード株式会社代表取締役の森啓太郎(以下、KEI)さんです。

 

Keiは、私が通っていたオーストラリアのUniversity of Queenslandに留学中で

同じ講義を受けていました。

何がきかっけで知り合いになったかも記憶していないのですが

彼いわく、現地では日本人のコミュニティーには

はいらないようにしていたようで

私との出逢いは珍しいものだったようです。

 

それから、私は帰国後福岡でラジオDJ、

彼は都内の外資系のIT会社で働きながらも

時々連絡をとりあい、時々あって情報交換をしていました。

 

後に知ったことですが

彼の偉大な成果は

海外でも評価され、キャリアで大成功をおさめていたのです。

 

若くしてセミリタイアをできるほどだったそうですが

彼の人生を変えたのは

今の日本の現状です。

 

ホワイトフードを立ち上げたときにも一度会い

2年半前のブログはこちら

そのときの彼の気迫をブログでも以前ご紹介しましたが

今回も会った瞬間、その気迫を感じました。

 

セミリタイアをして、生まれたばかりのお子様と

愛する奥様と、ゆっくりと南の島?で生活をすることができたはずな中

彼は日本に残ってこの道を選んだのですから

でも、彼はこう伝えてくれました。

 

「日本人としてやるべきことがある。」

 

「一家族くらい、日本に住んでいれば

何があっても養っていく事くらいはできる。

この仕事は、日本人の命がかかっている。

だから、自分の財産と人生を日本のために使うんだ。」

と。

 

(このインタビュー記事は、

録音を書きおこした物ではなく、私の解釈で表現していますので、

彼のそのままの言葉ではないかもしれませんがお許しください。)

 

つまり、リスクをおって自分の財産と時間と労力を

日本の未来のために使っているということ。

私利私欲の域をはるかに超えていて

日本を変えたい!今の現状をなんとかしなければならない!

その熱い思いと、現状への怒りと、未来への希望からホワイトフードが誕生しています。

 

Keiは、孫正義さんの後継者育成するソフトバンクアカデミアでも

表彰されたり、経営者としてのこれからを期待されていますが

彼自身は私に、こう語ってくれました。

 

孫さん、柳井さん、稲森さんは尊敬する経営者。

そして、自分がしたいことは、社会貢献で社会を変える経営者。

 

(秋に急に会う事になったため、当日、

メモしていたものを書きおこしている記事ですので

表現が完璧ではないのですが、お許しください。)

 

彼との1時間半ほどのランチは刺激が沢山ありました。

また、私からもアイディアや思いを熱く語り

別れるころには、彼の表情が柔らかくなっていくその過程を一緒に過ごし

彼がどれくらいの強い思いで

私たちのような身動きがとりにくい女性や

また身体が小さい子ども達の未来のために

闘いを挑んでいるかということが伝わってきました。

 

彼との会話は、教育、放射能の現状、
2年後の日本(甲状腺がんの危険)

経営、情報について、会社の裏側など

多岐な内容で熱く語り合いましたが

以下、リストにしておきます。

 

・身体・お金・感情をマスターすること

 

・子どもにとって大切なことは、「愛情・ベストな教育・ヴィジョン・グリットかどうか」

 

・彼の人生のターニングポイントは、希望の大学に入れなかったときに、

失敗癖のつかないようにと、英語とITを準備したそう

 

・地の利(ポジショニング)・点の時(タイミング)・人の和

(アイデンティティーを学んでくださっている皆さんは

くすくすしてしまう言葉かな。)

 

・情報の深い掴み方を学ぶべき

・ネットは表面的なので、本で深く理解

・メールの書き方を学ぶこと

 

などなど、Keiの口からも

多くの重要なキーワードが次から次にでてきていました。

 

私にも、SAYURIは何がヴィジョンなの?

と聞かれ、「可能性を発揮できる環境を

情報が届きにくい人に発信して

アイデンティティーを輝かせることで

社会に貢献できる人材育成」

といういうと・・・

 

「じゃあ、学校にいかないことだね。」

 

と、さらり(笑)

ここの考えまで到達するのが

通常の教育を受けてくると難しいわけですが

この、「経営者の当たり前」と「女性の悩み」を

メッセージで繋げる役割を私は担っているということを

オピニオンリーダーたちとお会いする度に痛感しています。

ニュースレターに、後日情報を追加で配信しますね!
Thank you for your precious time, Kei!!!