【旅育Day7〜8】バリ便り〜息子10歳&8歳〜

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さて、火山の影響でデンパサール空港が何度も

閉鎖されていたので

Baliに入れるかどうかをくる前は気にしていた。

そして、スムーズに入国はできのに、出られない!

 

これはバリが私を呼んでいる(笑)?

そんな状況になってしまいました。

そうです、また空港が閉鎖されてしまったのです。

 

オーストラリアの空港でピックアップにきてくれる予定だった

オーストラリアの友人に

まずは、でられなくなったことを連絡すると

フライトのプロたちとどんどんつないでくれます(嬉涙)

 

「とにもかくも、パラダイスでの遅延なのだから楽しんで♪」

と励ましてくれます。

 

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航空会社には電話もメールも繋がらない状態。

もちろん、すべての情報収集ややりとりは

バリ-ブリスベン間なので英語。

 

自分で旅をするということは

こういったリスク対応もできる大前提だなと改めて感じます。

 

英語で情報がつかめないと

不安になると思いますし

様々な情報にふりまわされ、冷静に行動できず

時間やエネルギーやコストのロスがかなりでると思います。

 

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オーストラリアで手配していた宿泊や

バリで手配しなくてはならない宿泊

 

また、保険会社とのやりとりと

航空会社からの最新情報はWebsiteにしかあがらないため

ホテルのコンシェルジュや、オーストラリアからの情報や

ホテルで出会う旅行者たちからの情報や

空港から、ネットから、様々な方たちと話す中で

すべてアドバイスや情報が違う中、

子供達を連れて無駄な動きのないようにしたいと

情報分析に慎重になります。
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でも、遅延がわかった初日はまだまだ余裕があり

明日には飛べるといいな〜

数日後のオーストラリアで始まる息子たちの学校は

高額な授業料を払っているから

余裕のあるフライトの日程にしておいてよかったな〜

間に合うといいな〜

なんて思いながらも

また天国のようなホテルで余裕のランチ。

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カリフォルニアからハネムーンできている方たちとの会話、

こちらのオーストラリア人マネージャーの男性との出会いなどから

またまた貴重な様々な情報がはいってきます。

 

英語で世界情勢のお話ができると

入ってくる情報の価値があがるな〜と

改めて体験した1日。

 

マネージャーの男性も、遅延ならば

プライベートでバリのとっておきスポットを案内してあげるよとのこと。

 

 

子供達とここでした会話は

「投資のこと」

「国が途上国から先進国へと発展する過程のこと」

「貧困も、世界中のセレブが集まる場所もすべて見た中

二人の人生への希望」

なども聞いてみたりと
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少し小学生には難しいかなと感じながら

説明したお話は

しっかりと長男ルイが理解していた様子。

 

「そうか、もし今バリで土地を購入するとすれば

インドネシアが日本のように発展してから売ればいいんだ。

そしてその投資のお金は、

この国の子供達の幸せに繋がるんだね。」

 

ほ〜〜〜〜〜〜。

正直、驚きました。
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夜は、多くの現地を知り尽くす日本人の皆さん、

そして、現地の皆さんに

強くお勧めいただいたシーフードレストランへ。

うわ〜!

これは感激!

 

ミーゴレンは、ここが一番でした。

エビも、ボイルもグリルもたまらない!

 

ジュースも100%ですべてフレッシュでヘルシー。

バリの男性と4人で、大笑いしながらいただいたお食事でした。
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さて、ホテルに戻ると、ガイド本には乗っていない某Pホテルの

スイス出身のGMと出会います。

 

話をしていると、かなりマニアックなフライト情報と

旅情報をお持ち。

しかも、人のことをかなり深く理解できる方だなと感じ

聞いてみると

人生、ずっと世界中を旅してきたとのこと。

そして今では

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GMをしながら

イタリア語で綴る毎日更新している旅ブログが

日々3万アクセスあるそうで

貴重な情報をおもち。

 

この人なら、フライト、なんとかしてくださるかも!

 

翌日、私のフライトのことを

手伝ってくださるとのことで

翌朝彼のオフィスで会う約束をしたところ

全力を尽くすよと、フロントスタッフたち皆に言ってくれていたそう。

 

翌朝、旅をするとはどういうことなのか

この方が教えてくれました。

 

この方の瞳は、バリを離れたあともとても印象深く残りました。

 

深い、深い、深い洞察力を持っている方。

人のことを瞬時に深く理解できる方。

心の中にすーーーっと入られてしまう。

 

痛いところをつかれて

君の気持ちはわかっているよという表情をされると

涙がでそうになった私。

この方の鋭い洞察力には驚かせられました。

 

様々なご経験をされてきたのだな。

心が豊かなんだなと伝わってくる。

でも、そんな中で、寂しい瞳を時々する。

その理由は、翌日、わかりました。

 

【親子で世界を楽しむためのTIPS】

Q: フライトがキャンセルになりました。

自分で情報を収集し、決断し、アクションをおこさなくてはなりません。

どのように情報を収集しますか?

また、10種類の違う情報が集まった中で、

どのように分析し、決断し、行動にうつしますか?

すべて英語でのやりとりとなります。

 

(例:航空会社からのアクションを待つ、ホテルのコンシェルジュに相談する、

ネットで情報をリサーチする、空港に行く、ホテルの宿泊客に聞く、

日本人を探して聞く、日本語でネットにアクセスする、

海外のプロにアクセスする etc…)

 

参考ブログ: 

 

【旅育DAY11~12】バリ便り〜息子10歳・8歳〜(バリ現地との繋がり、ローカルホームでクッキング)

 

【旅育DAY9~10】バリ便り〜息子10歳・8歳〜(フライト見込みがたたない!スイス人男性との出会い)

 

【旅育DAY7~8】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (フライトがキャンセル?!途上国・先進国・投資を学ぶ)

【旅育DAY5~6】バリ便り〜息子10歳・8歳〜

【旅育DAY4】バリ便り〜息子10歳・8歳〜

【旅育DAY3】バリ便り〜息子10歳・8歳〜

【旅育DAY1~2】バリ便り〜息子10歳・8歳〜

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