日本一美しい図書館をつくった国際教養大学の中嶋学長にインタビュー!

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(追記:インタビューの直後にお亡くなりになられた中嶋学長が考案した
365日24時間眠ることのない図書館は2008年
日本一美しい図書館「ブックコロシアム」として新たに生まれ変わり誕生しました)

国際教養大学という秋田の大学をご存知ですか?

世界的にはAkita International Universityという名前で知られていて、

日本では就職率が抜群ということで、企業からも全国からも

大学の取り組みが注目されています。

 

先日、UHHAのシンポジウムに参加したときに、

(参照記事→「真のグローバル人材」)

AIUの学生さん達の生の討論を拝見しましたが、

日本の大学生のイメージを払拭してくれるほどパワフルで、

物おじしない英語でのディスカッション力をお持ちでした。

それぞれ、1年間の留学を世界のどこかの大学にするそうです。

 

国際教養大学はその名の通り、英語だけでなく、

国際教養があるグローバルパーソンを育成しています。

英語はツール!これはグローバル育児と同じ、

そして、国際教養とは、グロ育では「グローバル視点」というふうな

表現をしていることと、

「日本のアイデンティティー」を大切にしている共通点がある。

 

とても恐縮ですが、同じ思いやビジョンをもった大学であることで

以前から注目をさせていただいていました。

幼少時から家庭で身につけることが重要だと感じていたことで、

実際に中嶋学長に電話インタビューをさせていただき、

直撃インタビュー!

 

大変貴重なお話をお伺いいたしました。

学長のおっしゃる英語の身につけ方のポイントが、

まさしくグロ育であったこともあり、

それは、「間違いないよ?正しいよ?」と

お墨付きをいただくこともできました。

 

「グローバル育児」の方向性が間違いないという確信どころか、

日本のグローバルオピニオンリーダーが口を揃えて

同じことをおっしゃることで、

これから日本の教育の向かう先がやはり「ここにある」と再確認!

「やっぱり!」と強く感じたことが、多々ありました。

 

また、学長が感じるこれからの世界、日本のあり方、

育児をどのようにしていけばいいか、親の意識すべきこと、

「一番大切なことだね」としっかりお答えいただきました。

 

0〜3歳までと4歳〜9歳までの子育てについても

お話いただきました。

今までの教育のあり方を根本から見なおさなくてはならないこと。

学校教育の前に、幼児教育。

幼児教育の重要性を語っていらっしゃいました。

 

そして、幼児教育の前に、「家庭教育」!「親学」!

つまり、まずは親が意識を変えて学ぶことが大切。

アメリカでも0〜3歳の家庭教育が最近特に注目され、

一番大切な時期だということを皆が意識するようになってきた。

 

子供と一緒に英語を学ぶくらいの気持ちでなければ

子供に幸せな人生をつくってあげられないと。

英語も、義務教育だけでは、また同じように英語に自信のない

子どもたちが育ってしまうから、

なるべく早くからふれさせてあげないとと強調されていました。

 

また、今の日本に必要なグローバル人材は、

育て方ひとつでいくらでも育めることができると。

 

学長のお言葉を聴いて子育てをすれば、

子育ての方向を間違うことは絶対にありません。

子供の可能性を委ねられている親が、どのような意識をもっているか、

これからのこと、真剣に考えていきましょう!

 

親と子供が一緒に楽しく学び、癒され、良質なコミュニティーの中で

子育てと自分の人生を考えられるセミナールーム兼イベントルームで

定期的にメンバーさんに気付きと学びの空間を、年明けから

提供していきます。

 

つまり、SNSだけでは足りない実践や体験を

どんどんイベントで心と身体で感じていただけるようになり、

英語も、全く新しい英語力の身につけ方をしっかり伝授します!

学長のインタビュー内容は、更に詳しくグロ育スマイルカフェ(SNS)に

アップしますね☆

親子で幸せで豊かな人生を送りましょう!

 

海外出張が多く、世界を飛び回る大変ご多忙な学長に

貴重なお時間をいただけましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

責任をもって、テキストとして、さらに詳しく配信いたします!

子供の幸福な人生の秘訣をお伝えします!

 

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「女性の品格」著者 坂東眞理子さん × グローバル育児 SAYURI