【オーストラリアの食で視野を広げる英語フレーズ】五感力とコミュニケーション力を磨こう〜Podcast Vol143: Expand your world with foodies in Australia!

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メルボルン在住大好きな小児科医のドクターの友人と、教育や発達障害やキャリアについてお話をしました。

〜能登半島地震支援の募集のお知らせです〜
サユリセンス は、石川県を通じてお子様の年齢に合わせた文房具や教材などの支援をしています。

「我が家だけでなく、大小関係なく今回の震災で被害を受けた方が沢山いらっしゃると思います。支援物資は届いているようですが、大きなところばかりで小さなところや個人までは正直届かないのが現実です。そんな中、こちらのサイトを見つけ、有り難く涙が出ました。
私たちの小さな声を見つけてくださり、ありがとうございます。」

と七尾市在住の障害がある小学生のお子様をお持ちのご家庭をはじめ、沢山の支援のリクエストが届いています。

現在は、「ノート・鉛筆・参考書・書籍・お菓子・教材・タオル・靴下・肌着などの生活用品・メンテナンスした旧型ダブレット」などの教材などをメインに、1世帯3000~5000円分相当 の支援をしています。支援にご協力いただける方は以下の内容を記載いただき、こちらのフォームからご連絡いただけますと幸いです。
(お名前または団体名・住所・電話番号・支援できる内容「例)1世帯分/旧型Macbook Air/文房具など)を記載いただき、お送りください。リクエストとマッチングした場合に、ご連絡させていただきます。)


Hi everyone, today I will be talking about some foodies in Melbourne! You just can’t miss eating when you visit Melbourne. Business meetings and friends gatherings all come with eating out! I will narrow down to 5 points about how to enjoy foodies and what English phrases you can use.

みなさんこんにちは!Sayuriです。今日は

🎧Podcast Vol143 【オーストラリアの食で視野を広げる英語フレーズ】
五感力とコミュニケーション力を磨こう
〜 Expand your view with foodies in Australia, stimulate your five senses and nurture communication skills!

「オーストラリアって料理は美味しいんですか?」とよく聞かれます。

Fish & Chips、カバブ、ラミントン・ミートパイ・パブロア(メレンゲのお菓子)・シェパードパイ(ベークドマッシュポテト)のような定番家庭料理や、カフェ・マーケットといったような日常遣いではなく、それ以外のちょっと特別な気の利いたレストランの5つの楽しみ方ご紹介します。

予約が取れないイタリアン

🍽Point1 都市ごとの食文化やマナーを知る

✔️ オーストラリア には4つの気候があるので、それぞれの都市でスーパーやマーケットに並んでいる野菜やお魚の種類も違います。日本にはない、バラマンディはFish & ChipsとしてQueensland州でいただくことができます。また、長男がオーストラリアでKingfish(ヒラマサ)をいただいてさらに好きになりましたが、調理法が日本と違ったり、食べ方が違ったりすると、新しい発見があって感動したり、あまり食べられなかったものが食べられるようになったりすることもあります。

✔️ 格差は日本以上に大きいので、より良いサービスを受けるためにはそれなりのグローバルマナーをわきまえておく必要があります。サービスを受ける側の心構えやあり方によって、サービスの質が大きく変わるなんてこともあります。「食」でコミュニケーション力をさらに磨くことができます。

🍽Point2 現地のライフスタイルを感じる

✔️レストランを予約したり、オーダーしたり、決済したりと、お食事だけでなく一連のサービスを受けるときの流れの中で、現地の人たちが大切にしている暮らし方が見えてくると思います。

✔️中でも、メルボルンは世界中からの移民で成り立つグローバルな都市なので、アートや音楽、そして食文化も育ち、洗練された都市です。イタリアン・スパニッシュ・フレンチも、日本とはちょっと違った現地のスタイルで楽しむことができます。(写真は、なかなか予約が取れないイタリアン)

🍽Point3 オーガニック・サステイナブル

✔️レストランそれぞれにコンセプトがあり、それぞれがどのように食材を調達しているのか、どのように環境問題に取り組んでいるのかを店内で生で感じることができるのも醍醐味です。

🍽Point4 エンタメ要素

✔️ メルボルンの食文化は、オーストラリアの中でも洗練されています。ヨーロッパやアジアの様々な国から移民するので、食文化も発展します。ブリスベンも私が住んでいた20年前よりも食が進んできましたが、やはりメルボルンのグルメは、サステイナブル・グローバルで、空間のセンスもサービス的にもエンタメの要素があり、心が満たされます。何よりも、店員さんとのコミュニケーションで、心が豊かになります。

🍽Point5 ネットにはない旬なトピック

✔️ 友人・ビジネスパートナーとの交流をする中で、様々な旬なキーワードが出てきます。(次回のアカデミー賞のエピソードにもつながってきます。)そんな中、自分の中の情報を取捨選択して、より新しくより重要なアンテナを立て直すことができます。

✔️また、毎年同じ都市を訪れると、「価格・人の流れ・ローカルな経営の情報・賞を受賞・残っているお店・閉店したお店」など、変化に気づきます。その背景を考えたり、現地で交流しながら「世界の今」を体と心で感じることで、グローバル感覚・経営感覚が磨かれていきます。

🍽オーストラリアグルメを楽しむ
英語フレーズリスト

<レストランに入って>

  • Would you like to eat here or take away?
  • Hi I have a reservation for 2 under my name Sayuri.

<オーダーの相談>

  • What would u like to have today?
  • What do you feel like? Would you like to start with wine or…?
  • We are having company tonight (waiting for company) so maybe we just enjoy mock-tails or something while we wait!
  • Fantastic! We could do….
  • Great, that sounds lovely, I’ll take that👍
  • What’s your recommendation today?/ Any recommendations of how to order?
  • Well, you could start with one from this entree (appetizer) menu, then if you like to have soup or salad before the main, this is very popular (we have this today) then one each from pasta and meat or fish?
  • Is this good for sharing between us?
  • Do you think this will do (be enough)for us?
  • If you are thinking of desert, yes more than enough. May be you can drop one from the main orders.

<お食事後に>

  • How was everything? Everything was so beautiful (just gorgeous).

フルエピソードでは、一つ一つのポイントをもう少し深く掘り下げています。英語フレーズの意味と使い方も番組でチェックしてみてくださいね!
その他、オーガニックショッピングの続編英語フレーズやアカデミー賞、新英検ライティング(他の級)などのトピックもお楽しみに!
Have a lovely spring holiday!

Love
Sayuri