子どもの性格の歪み改善!本音でぶつかることを恐れない!

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「子どもが十分な自信をつけられるようになるまで

親は、何度でも繰り替えし

トライさせることが大切です。

そrでも、時と場合によっては

手を差し伸べることが必要になります。」

?グローバル育児の推奨本「子どもが育つ魔法の言葉」より?

 

グローバル育児でセミナーを配信していると

SAYURIさんは

「怒らず 静かに諭すんですよね、きっと」

と言われる事が多く

うんうん、そうですよ?と

言いたいところなのですが

母親って不思議なもので

以前は知らなかった自分に出会うこともあります。

 

頭でわかっていても

子どもには気持ちが入りすぎて

静かでいられないこともある。

 

母親に休みはないので

自分の体調やリズムなども影響してきます。

 

私が感じるのは

日本は親が子どもに気を遣いすぎていないかな?と。

 

私は、息子たちを

大人と同じことが理解できると思って接しています。

だから、意見を聞いたり

本人が本当に考えていることを確認しながら

妥協しません。

 

真剣なので

ぶつかりあうこともあります。

 

コミュニケーションも

「自由と責任」

ということを伝えていますが

放任とは

手放して任せること。

 

だから甘くありません。

任せるということは

責任まで全てだから。

 

任るということは

責任まであわせて

任せられるということ。

 

先日、長男ルイと本気で会話しました。

仲のいい友人とのトラブル。

親としては息子の心の痛みがよくわかるし

お友達に非があることは事実。

 

でも、よくよく考えてみると

長男の性格でひとつ

私たち親も

本気で今、向き合わなくてはならないことがあります。

 

高学年にはいって

これから心と身体が大人へと移行し始める。

今が大きなチャンスだ!

と思い

長男の話しを聴き

気持ちを理解していることを表現した上で

思い切って彼の心に入り込んでいきました。

 

「ルイ、今から話すことは

本当にルイが大好きで

世界一愛していて

どんなときも味方でいたくて

ルイの人生が幸せになってほしいって

誰よりも願っているから

伝えなくてはいけないことっていう前提なんだけど

でもきっと、ルイには

すごく耳が痛いことなんだ。

自分のために

聞きたい?」

 

ルイ「耳が痛い事は聞きたくない!」

 

私「そうだよね。

わかる。

お母さんも、大人になってわかったことで

それがわからなかったときは

たくさん困ったんだ。

 

だから、ルイの年齢で学ぶチャンスがあれば

よかったな?って思うこと。

今が学ぶ絶好のチャンス。

今学べば、すごく素晴らしいことが

たくさんおこるよ。

聞きたいなら話すけれど、どうする?」

 

ルイ「じゃあ聴く」

 

といって私に心を向けてくれました

 

ルイの習慣で

悪いところ。

治さなくてはならないところ。

 

皆と仲良くできる

いつも目がキラキラのルイだけれど

彼の悪い習慣が時々彼のチャンスを奪っていました。

 

それを気をつけることができれば

今以上にお友達ともっともっと楽しい時間を過ごせるようになる。

お友達を責める前に

自分と向き合ってみるチャンスをつくったところ・・・

 

彼、今までたまっていた感情がドバーーーーっとでてきて

私の胸で号泣です!

私も胸は痛みますが

よし!

次に進める!

そう思える感動の瞬間でもあります。

 

その後、ルイの心も身体もかる?くなったのがわかる!

「悪い一日かと思ったら

すっごくいい一日になった?」

との声(笑)

 

ふぅ。

ひとつステージを上にあがるこの瞬間

親はきついです。

 

でも、本人が私を信じて

向き合ってくれる意思があるときは

泣けるくらい素晴らしい瞬間でもあります。

そして、何よりも、自分が教えてもらっています(笑)