【School Day5】?リスクをとれる人を育てる教育?Learning risk-taking

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In our 2nd week, my sons had so many new challenges and they received the risk-taking awards under the program of International Baccalaureate. The Japanese government is now planning to change our education system under this program for the next few years. So it was very valuable for us to experience this learning style at an actual school, even though I’ve been doing very similar things at home as a parent since my older son was born.

One more thing I was very excited about was that I’ve found what I have been looking for for the past 10 years! It was one of my best beautiful moments that I ever had in my life. My older son is so unique and it’s been hard for him to fit into his public school. I always have to explain how I think about him to his teachers every year and not many teacher could understand his own learning style. My son’s got so much passion on learning what he is interested in and he’s got own learning style.

What I have been doing for him was special but it was just right!!! In addition, the whole world is about to shift the way of learning into this new learning style!! We are just doing it a little bit earlier.

※親子留学スタートやからの日記や、OZスクールツアー2014記事リストこちら(Here’s all the lists)

この2週目は私にとって

子どもたちにとってチャレンジがたくさんの週となりましたが

私が10年間探し続けてきたことに対して

明確な答えがみつかった

本当に意味のあるチャレンジ体験ができた週となりました。

 

10年間探していたことへの明確な答えが見つかるって

感慨深いものがあり、週末には感動で胸がいっぱいになりました。

世界が教育を変えようとしている。

日本が教育を変えようとしている。

そんなタイミングでのこの体験は、私にも息子たちにとってもプライスレス!

これはまた、9月にセミナーでお話しできたらいいなと思っています。

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School Day5

Super Hero Dayとして

全校生徒がスーパーヒーローになって

脳腫瘍と闘う子どもたちをサポートするチャリティー活動イベント!

 

人数の多さと校長先生までスーパーマンになっている

この迫力ある光景は

日本ではなかなかみられるものではありません。

こちらではよくコスチュームを着るので

ルイとノアも取り急ぎ、思い出にスパイダーマンを購入!

朝からなりきっていました(笑)
“Stand up for the people!”

 

という生徒たちの声に鳥肌がたちました。

この学校でも前の週に

5歳の男の子が癌でなくなったばかりでした。

 

「生と死」について

日本では

子どもたちがどのように学ぶことができるか

考えさせられます。

 

教室の写真は、素晴らしいアイディアの宝庫で

膨大に撮っていますが

生徒が写っている写真が公開できないので

特別に一枚、こちらを!

真ん中にかかっている紙に書かれた文字みえますか?

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そうです!

私(グロ育でも)が一番フォーカスしているメッセージが

書かれていました。

 

“WHO WE ARE”

 

これを毎日考えて過ごすオーストラリアの生徒たちと

自分たちが何者なのかを考えるきっかけの少ない日本の生徒たち

どんな違いが将来生まれるでしょうか?

 

ノア、ライティングが急に上達した日でもありました。

そして、ルイは特に日本では

人と違うことをして先生に何度も説明をしなくてはならない生活に慣れているため

「リスクをとったからほめられた」

という体験は、一生の宝物になることだろうと思います。