【自分軸】インタビューシリーズ with 質問家マツダミヒロさん?3つの選択基準とは?

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【自分軸】インタビューシリーズ

質問家 マツダミヒロさん

初公開となるテーマ ? 「3つの選択の基準とは?」

 

このシリーズの中でも

質問のプロにインタビューさせていただくという

チャレンジとなりました(笑)

 

数々のご著書を出版され

国内外を問わず、オンリーワンの存在感でご活躍の「質問家 マツダミヒロさん」!

 

公私ともにご縁をいただき

(ビジネスのヒントもいただいたり、びっくりな繋がりがあったり)

いつかインタビューをさせていただきたいなと思っていたのですが

都内の待ち合わせ場所に

ラフなサンダル姿であらわれるミヒロさん(笑)

 

どこまでも自然体な彼とお話をさせていただき感じたこと。

日頃から「質問」で脳を鍛えていらっしゃるからなのでしょう。

私の質問に対して、回答がかえってくる時間は一瞬!

 

ご自身のことをよくよくご存知なんだなというのが

私の印象でした。

これこそが、自分軸(グローバルアイデンティティー)ですよね!

 

講演、執筆などを通して

ご自身のお考えを発表される機会も多いミヒロさんですが

今回は、「これは初めてだよ?」という

初公開のミヒロ軸をこっそり教えていただきましたよ!

(やった?!そして、なるほど、なるほど。)

 

SAYURI 「まず、ミヒロさんの軸って何ですか?」

 

ミヒロさん 「〇〇と、〇〇と、〇〇」

(即答!)

 

SAYURI 「えっ?”質問”じゃないんですか?」

 

ミヒロさん 「うん、質問は仮の姿。この3つが行動の選択基準かな。」

 

SAYURI 「なるほど。じゃあ、その軸ができるまでのストーリーって何ですか?」

 

ミヒロさん 「う?ん、社長をクビになったことかな。」

 

SAYURI 「ご著書でもよくご紹介されていらっしゃるエピソードですね!それからは?」

 

ミヒロさん 「それからは、30くらいから沢山自分に質問をして、

34?35歳くらいに自分の軸というのが見えてきたかな。

それまでは、本当に色々やってみてよくぶれていたこともあったよ。」

 

SAYURI 「その自分軸を見つけるために、自分に投げかけた”質問”は?」

 

ミヒロさん 「本当にそれをやりたいのか?本当にすべきなのか?本当に楽しいのか?」

 

SAYURI 「なるほど?。選択基準をもつことが、軸なんですね!

私は、よくアイデンティティーのことを自分軸という言葉で表現しているのですが

ミヒロさんのアイデンティティーは、海外でご活動されるときは何でしょうか?

ご自身のことを、どのように自己紹介されていらっしゃいますか?」

 

ミヒロさん 「僕は質問する人です。教える人ではありません。(笑)」

 

SAYURI 「日本と全く同じですね!それで理解してもらえますか?

海外では結構 ”質問すること”を取り入れているところもあると思うのですが

職業となると、どのような反応をされますか?」

 

ミヒロさん 「始めは、ん???という反応をされることが多いけれど

学校や企業で実践して、皆の反応をみながら、

なるほど、そういうことね?!と理解してもらえることが多いかな。」

 

SAYURI 「日本でも海外でも本当に同じ活動ですね。人はどこも同じ?!」

 

ミヒロさん 「そう!同じ!活動も、一貫していることを大切にしていてね。」

 

SAYURI 「ミヒロさんのその一貫したご活動の先にあるものは?」

 

ミヒロさん 「自分らしく生きている人たちが、溢れる世の中!

自分に素直に生きられていない人が、まだまだ多いと思うんだよね。

“嫌ならやめればいい。”」

 

SAYURI 「ははは 笑 そのまま書いちゃいますよ!

でも本当に、それがきっと難しいんでしょうね?」

 

ミヒロさん 「皆難しく考えちゃっているよね。

だから、これからは自分に嘘をつかない、自由な働き方もどんどん提案していきたいんだよね。」

 

SAYURI 「わかります!日本は世界で一番といってもいいくらい

働き方が上手じゃないです!

ミヒロさんは、どうやったら皆が嫌なことをやめて

自分らしく生きられるようになると思いますか?」

 

ミヒロさん 「真剣に生きると決めること!」

 

SAYURI 「決めても、前に進めないときの質問は(笑)?」

 

ミヒロさん 「自分のブレーキは何ですか?」

 

SAYURI 「なるほど、まずはブレーキをかけているものを言語化するということ?_」

 

ミヒロさん 「そう。認識して、原因を知ることかな。そして、ブレーキをかけたままの状態と、外したときの状態を想像して比べること。グローバルという視点で考えると、そうでなくてもいい(今の状態でなくてもいいという幅広い)選択肢がみえてくるはずだよね。」

 

SAYURI 「そうなんですよね。知らなかった世界を知るということは、人生の選択肢が増えるということに繋がるんですよね。ミヒロさんのこれからの夢はなんですか?」

 

ミヒロさん 「届けられなかった人に届けるということかな?。今、シンガポールで英語でのプログラム開催を準備中です。」

 

SAYURI 「素晴らしい!ミヒロさんの舞台はもう世界ですね!素敵なお話をシェアいただき、本当にありがとうございました!」

 

9月に、ミヒロさんにとって初公開の3つの選択基準「ミヒロ軸」を

ニュースレター読者の方に、こっそりお届けします!

どうぞお楽しみに?☆

 

今回、「真剣に生きる覚悟」というお話をお伺いしながら

私はいつから真剣に自分の生を全うしようと覚悟を決めたかな?なんて

振り返っていました。

 

18のときにオーストラリアの大学のクラスメイトを亡くしたとき。

22で、人生を変えてくれた台湾のおじいさんに

感謝の気持ちを言えないまま会えなくなったとき。

28で親友を失ったとき。

そして、最近も同級生を失ったばかり。

 

命の尊さと儚さにふれるたびに、

これじゃまだまだ駄目だ!と自分のおしりを叩くこともありましたが

ミヒロさんと過ごしていると

真剣に生きるとは、決して重く生きることではなく

覚悟を決めるからこそ

すべきことがシンプルになり

心軽やかに生きられるということなのかな?。

 

なんて

言葉からだけでなく

彼のあり方からも、改めて学ばせていただくことがたくさんありました。

ミヒロさん、素敵なお時間を本当にありがとうございました!