【旅育Day9~10】バリ便り〜息子10歳&8歳〜

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お約束通り、待ち合わせ時間AM8時に

ロビーで待ってくれていたスイスの彼。

朝6時からGMとして仕事がスタートするそう。

 

私のパープルのワンピをみて

You look great, but….

と、ヨーロッパではドレスに紫色を選ばないことや

日本人女性だからいいだろうなどと色々つぶやいている。

 

彼のオフィスにいれていただき

特別に入ってくるフライトの最新情報をチェック。

「自分の情報では、あと5日間フライトは飛ばないとの情報がはいっているよ。

Yes, you are going to stay with me for another 5 days!!!」

とのこと。

 

私のリサーチと同じ情報。

私自身が一晩で得た情報は、

火山の影響がバリの安全に影響はないこと。

空港が閉鎖されていること。

 

フライト変更の希望を受け付けるというメールは入ってきているけれど

最短でも5日後のフライト日程。

オーストラリアで息子たちが学校が始まる日。

 

航空会社の最新情報によると

5日後のフライトに変更したあとで

その前に火山の影響が落ち着き

追加便が飛ぶことが決まる可能性を考慮すると

チケットの変更をせず

キャンセルフライトの搭乗者達を優先する

最短の追加便の情報が航空会社からくることを待つことをお勧めするということ

などが書かれている。

 

ホテルのコンシェルジュや、オーストラリアの旅行会社で働く友人や

ホテルに宿泊するオーストラリアの旅行客たちはこぞって

 

「フライトをキャンセルし

他の航空会社を使って、ブリスベンではなくても

メルボルンでもシドニーでもどの都市でもいいので

オーストラリアにまず入ったほうがいいよ。

空港に直接いって交渉したらいいよ。」

 

などとアドバイスしてくれましたが・・・

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自分自身で集めた情報と

旅のプロであり毎日旅ブログが3万アクセスあるありるGMの彼が

いくら航空会社に連絡をしても

何も状況が変化しないこと、

また、こちらのフライトの最新情報をチェックできるページを検索してみても

どんなにあがいても

引き続き、今日明日は飛べないことを察知し、

こちらからアクションをおこさず、

自動的に、追加便に再予約がされたことの情報が

航空会社からくるまで忍耐強く待つことを決断しました。

 

最悪の場合、オーストラリアスクールツアーを

遠隔から開催すること、

あるいは、学校はキャンセルし、オーストラリアスクールツアーだけは

別便で現地で開催する可能性があることも覚悟をしました。

 

彼との時間はとても有意義で、

旅を長くしてきた彼の世界観、人を見る力は特別でした。

 

彼の言葉・・・

「旅とは、心を豊かにしてくれるもの。

これは体験した人でないとわからないので

人に伝えることがとても難しい。」

 

そして、旅のメリットとデメリットがあり

デメリットのほうは

これは人間にとって切実な課題で

彼の時々見せる切ない表情から

人にはHOMEが必要な理由がよく理解できました。

 

日本人については

「こんなにテクノロジーが発達した国なのに

英語に自信がないのはなぜ?

そして

海外では子供のようになってしまうのはなぜ?

 

君のように子供の視野を広げようと

旅をする日本人の母親が増えたらいいね」と応援してくれました。

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さて、BALIのホテルの延泊手配。

いつまで滞在するのかわからない。

お部屋も移動です。

空いていた部屋は、今までの1BEDROOMから大分広い2 BEDROOMのお部屋。

 

バスルーム2つ。

アイランドキッチン。

子供達も自分たちの部屋ができたので

私はキングサイズベッドに一人で眠れるように。

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毎日こんな景色をお部屋から眺めているだけでも

パワースポットのBALIから強いエネルギーを受け取っている感覚。

特別なエネルギーがこの土地にあることは確実です。

 

現地バリの青年に話すと

戦後ここにで命を失った日本人の話などになり

Spiritual的に繋がっているんだろうと彼も感じているようです。

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彼は20代です。

宗教・歴史・精神・文化・経済、

どんな話もしっかりできます。

逆に教えてもらうことが多く。

 

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さて、待つ!

と決めたからには、毎日フライト情報にアンテナをはりながらも

楽しむしかない!

 

10人近くが入れ替わりで担当してくれている

ドライバーチームも私が延泊になるとは予測していなかったので

彼らの時間が空いているときに

現地のカフェに連れていってほしいとお願いし

まずはこちら!

 

AVOCADOジュースをこちらでお勧めされることが多く

とても美味しかったのですが

AVOCADOカフェに挑戦!

Not bad… tastes great!

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こちらのロールケーキも美味しかった。

男性も、ハーブや植物のことに詳しく

お土産の石鹸を選んでいたときも

これは、体の匂い消しに女性が使っているハーブだとか、

これは、美肌効果でシミやソバカス、美白にいいよだとか、

色々こっそり教えてくれます。

 

そして、このロールケーキの味が・・・

メロンでもない、アボカドでもない。

メモを削除してしまい、ハーブ名を忘れてしまいましたが

お野菜として日常的に家庭料理としていただくものだそうです(汗)

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女性たちの家事(料理)は朝一度。

たくさんつくり、夕食までいただくようです。

 

そして、折角バリに来る前に

この夏二人とも25m泳げるようになったのですもの!

ホテルのプールも満喫できる時間もとれたことは

息子たちにとって最高の時間でした。

Swim, swim and swim!!!

 

真っ黒になりながら

何百メートルも泳ぎ続けています。

 

「英語を話す日本人」(笑)

と、スタッフ・宿泊客がどんどん話しかけてくれます。

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オーストラリアの女の子がプールでイヤリングを亡くしたと泣いている。

息子たち、もぐって、泳いで30分後、発見!

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オージーママが、お礼にとBAR DRINKSを

二人にプレゼントしてくれました。

二人、大喜び!
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毎日、100%ジュース!

美味しいミーゴレン、ナシゴレン!

心も身体も栄養たっぷり!
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さて、私たち、オーストラリアに飛べるのかな?

オーストラリアの学校に間に合うのかな?

これからどうなるんだろう?

時々、最悪のシナリオが頭をよぎります。

 

参考ブログ:

【旅育DAY11~12】バリ便り〜息子10歳・8歳〜(バリ現地との繋がり、ローカルホームでクッキング)

【旅育DAY9~10】バリ便り〜息子10歳・8歳〜(フライト見込みがたたない!スイス人男性との出会い)

【旅育DAY7~8】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (フライトがキャンセル?!途上国・先進国・投資を学ぶ)

【旅育DAY5~6】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (子供達だけで現地でお出かけ)

【旅育DAY4】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (バリ現地の学校とベビーシッター)

【旅育DAY3】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (世界が注目するGreen School)

【旅育DAY1~2】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (物価、国のこれから10年間の繁栄を予測)

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