日本でのグローバル教育を考よう!

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I feel like Japan is left behind from this globalization. We have aging problems as well. So we need to change our education and our way of thinking as soon as possible! That’s our company’s mission too! Giving seminars about global education for Japanese mothers and children!

 

本日かながわ女性センターで開催するセミナーは、

グローバル社会にどう子育てをしたらいいのかヒントを得たい!

というご夫婦、母親が参加してくださいますので、

今の日本の現状と課題、これからの子育てに必要なこと、

これからの時代の変化を理解するのにオススメの書籍も3冊、

ご紹介予定です。

多国籍の国では当たり前で日常のグローバル教育がなぜだか

日本では難しいことになっている。

これでは今の子どもたちが将来とっても苦労することになります。

私たち親の世代が受けてきた教育や概念をそのまま

子どもに受け継いでしまってはいけません。

残すところはそのまま、大切にしながらも、

時代が全く違うわけですから、そしてさらに変化していくわけですから、

既成概念をこえて、親が感性を磨き、子どもには

新しい世界を伝えていかなくてはいけません。

英語などの言語習得というのは、そのあとのお話です!

 

私は、自分の使命やミッション、役割を考えるとき、

あと少ししか生きられないならば何をするだろう。

自分がもっている知恵や技術、思いでこの世の中に残したいものは

何だろうと考えます。

今は、「グローバル育児」です。

それくらい、今の日本にとても重要なものだと考えています。

 

育児は大変です。

それは、育児そのものというよりも、環境や時代がそうさせている。

核家族の時代、少子化の時代、時代が大きく変化し、

答えがない時代。

親は迷いながら子育てをしている時代です。

だからこそ、時代背景と日本の課題を知り、

日本を客観的にみることができ、これからの時代がどうなっていくかの

想像を、親ができるようになることが重要です。

 

そこから初めて子育ての方法がみえてきます。

そして、今の時代にあった教育こそが、子どもの未来への投資!

物や、お金を残すのではなく、

知恵と経験、感性と素晴らしい豊かな人間性と、考え方といったような

誰からも盗まれない財産をプレゼントしてあげることが

子どもの未来をすくい、それが結局はよりよい社会に繋がっていきます。

 

グローバル教育は日本では難しいといわれていますが、

私は、一番簡単なのは、生まれてすぐからまずは3年間、

それから幼少期から小学校低学年まで、

つまり誕生から10歳前くらいまでの「脳が柔らかい時期」に

子どものことを誰よりも愛し、無償の愛を提供でき、

しかも子どもが大きな影響を受けることができる

毎日過ごす家庭で学ぶことができれば、

それが一番簡単で、早く、しかもリーズナブルなグローバル教育

なると痛感しています。

 

いくら親が日本で生まれ育って、英語を苦手だと思っていも、

外からの力を借りれるのは、小学校高学年から。

それまでは、アウトソーシング(習い事や学校、他人まかせ)は

最小限にして、家庭でできる「簡単なことを毎日取り入れる」ほうが

絶対に抜群の効果がでます。

 

親の瞬時の決断、親の毎日の声かけ、親のあり方こそが

そのまま子どもに伝わるんですもの!

といっても私自身、立派な人間ではないですし、

完璧にはいけません。

だからこそ、親が子どもの芽を摘んでは駄目!

グローバル教育は、親が教える必要はなく、

もともと子どもがもっているグローバル感覚を引き出して

あげればいいだけです。

それは、そんなに難しいことではなく、

親の考え方、習慣をちょっと変えて、新しい知恵をとりいれれば

誰でもできること!

だから、はじめはやり方を学ぶことが大切です。

 

本当に小さなわずかな簡単なことが、子どもの感性を磨いていきます。

それが、将来の財産になるとイメージしてみてください。

実際に家庭で行動した場合と、やらなかった場合の

将来の差は大きいです。

 

そして、今はまだ普通に生活ができているので

実感がなく、しかも効果がすぐに感じられないなんて思い、

継続しないなんてことがあるかもしれませんが、

そんなにもったいないことはありません!

 

子育ての結果は3年ごとにみえる、と体験から感じています。

0歳から取り組んできたことは、

3歳くらいで結果がふんわりみえてくる。

3歳くらいから頑張って努力したことは

6歳くらいでみえてくる。

それが私の実感です。

 

そして、やった分だけ素晴らしいプレゼントとなって

自分にかえってきます!!!

子どもが自立している分、時間が増えたり、

嬉しい言葉をもらえたり、子どもが幸せな分、

自分ももっと幸せを感じられたり・・・

グローバルな環境で物怖じせず、自らがチャンスをみつけ

人生を前向きに切りひらいていく将来のお子様を想像してみてくださいね!