【900英単語からバイリンガルまでのロードマップ】8のミニ知識~Podcast Vol100 A clear roadmap from 900 English words to bilingual

0
998

Hi everyone! The whole week has been freezing here in Japan! I hope you all stay warm! Today, I am releasing the 100th podcast episode! Thank you all for your support♡

皆さん、こんにちは!Sayuriです。
日本全国に寒波が訪れた1週間でしたが、元気に、安全にお過ごしでしょうか?
海外にお住まいの皆さんの国、地域はいかがですか?
日本では、大学の共通テストが終わって、中学受験・高校受験と続く時期です。
受験と合わせて、期末テストや、英検や海外の進路を準備しているみなさんのサポートも続いています。

ぜひ、コーヒーや紅茶、ハーブティーなど、温かいドリンクを片手にリラックスしながら番組をお楽しみください☕️

今回のPodcastはなんと100回目の配信となります👏
Yay! Thank you for everyone who listen and share this podcast with your friends!
当初は、受講生のための補足オーディオとしてはじめたPodcastでしたが、今となってはPodcastのシステム自体がブレイクしてご両親から、英語の先生、経営者、海外在住の方など、沢山の方にお楽しみいただけるようになりました。これからものんびりペースではありますが、一つ一つ心を込めてお届けしていきたいと思います。コメント、ご質問、Podcastフィードバックなどでぜひご参加くださいね。

🎧Podcast Vol100
【900英単語から18歳でバイリンガル】ロードマップ8つのミニ知識
〜中学受験・国内大学受験・海外大学進学・英語試験にも負けない「本物の英語力」を育むために〜

をご紹介します!

私自身はバイリンガルの環境を30年近く体験、息子たちのバイリンガル子育ては18年間、そして、法人でのグローバル教育のカリキュラム開発やレッスンを10年ほど、休みなく携わってきた体験をシェアできたらいいなと思っています。
私自身は、ゼロからマスターまでの凸凹の道のりでしたが、だからこそスムーズにいく秘訣をご紹介していきたいと思います。

現在は、グローバル育児®︎幼稚園から高校生まで、ビジネス英語では、大学生・社会人・経営者・法人など各種レッスン・セミナーを開催したり、カリキュラム開発をしたりしてます。

大人が自分自身の英語を習得するときと、子供の習得を促すときは少し違います。正直なところ、自分自身の英語力アップや留学体験と比べると、サポートの方が圧倒的に難易度が高かったという感想です(苦笑)!(子育てもまだ続いています)

でも、1番の発見は、英語が伸びない人は一人もいなかったということです!
実力がない子も一人もいませんでした!
みんな、どんどん英語力を上げることができます。

どんなに特徴が強くて育てにくいなと感じる子でも、どんなに英語に興味を示さない子でも、英語のセンスがないとか、実力のない子はいないということです。どんな子供も、大人も、目安として、1年あれば英検1級分くらいずつのレベルアップは可能です。

本来、英語教育に失敗というのはありません。でも、英語教育が進まなくて、上手くいかなくて・・・という声や、18歳をすぎたお子様がいらっしゃる保護者からは「子供の英語教育がうまくいきませんでした」という声も届きます。

でも、そもそも英語自体には合格・不合格というのはありません。

✔️ 事前にハードルを想定して
✔️正しいロードマップに沿って正しく取り組めたら

若干前後したとしても、必ず英語力のゴールに達することはできます。

サユリセンスが通常の学校や塾の先生と違うところは、家庭を軸に縦軸で成長を見守ることができるという点です。いつも同じ年齢の生徒と接している学校の先生とは少し違い、家庭や個人(時には法人)との長いお付き合いなので、幼稚園〜大人までの成長過程を長期間に渡って見守ることができる点です。

その子の個性も、親の英語力も、家庭環境も様々です。

例えば、バイリンガルの家庭や、海外の友人の家庭は、その友人たち自身の高校生くらい〜40代までの本人たちの生き方、そして、その子供たちが生まれた時〜成人するまで、トータルで30年間くらいのバイリンガル親子2世代のプロセスを一緒に体験することができました。

そして、法人でも、10年間分の子供たちの成長を見守ることができました。ご家庭の環境は様々です。保護者の方も英語力が苦手だなと感じてるご家庭もありますし、TOEIC900点以上や英検1級保持者、海外の大学を卒業した英語が得意な方々まで様々な家庭環境です。

常に保護者(教育者・教育機関)とコミュニケーションをとりながらレッスンを開催するので、保護者(教育者・教育機関)のみている世界がそのまま子供の18歳の時点の可能性につながるんだなとひしひしと感じています。
保護者が英語が得意かどうかではなく、子供の英語力の最終ヴィジョンを描く大切さを感じています。

ミニ知識#1 「魔法の900英単語」
900 English words

法人を立ち上げる前から、以前のラジオDJという職業柄、息子たちが小学校低学年くらいまでの日常の英語での声かけによく使っていた英単語をメモしていました。英単語なんて、図鑑やピクチャーブックなど洋書が沢山あるからと思っていました。まさかそれが、この10年間でこんなに活用いただけるなんて思っていませんでした。

今では、この「900英単語」をたくさんの方に活用いただいていますが、この「900英単語」こそが基礎となって、後々の英語力が伸びるかどうかが決まってくるんだなと感じています。

🔗【魔法の「グローバル育児®」900英単語スターターボックス】 900 英単語ピクチャーカード& 音声 &リストのBaby-Kindy-Child全セット

✔️ 音声で発音をマスターすることができて、発話につながります。
✔️ フラッシュカードのような使い方で、親子のコミュニケーションの時間になります。
✔️ 900英単語に慣れてきたら、カルタのような使い方で遊びながらマスターできます。
✔️ 1日15分を積み重ねて、遊ぶだけで自然と英検3級の入り口の力を育むことができる。
✔️ はじめは3語文などの英会話フレーズの組み立てができるようになり、グラマーに強くなります。

これが、発音・リズム・グラマーの基礎となって、生活や遊びの中で自然と英語力の土台となります。

小学生で「900英単語」とピクチャーカードを取り入れていた方から、こんなメッセージが先日届きました。

🎤「息子が “やっぱりこれなんだよ!”と900単語を聞き始めました。
授業で英語を受ける中で僕は900単語聞きたいと思ったようで、
単語も文章も全部にこれが必要なの、と言っていました。
いいものに触れているとちゃんと気付くのだと感動しました。」

 

🎤「何をやっても英語を拒否していた息子が、900英単語で楽しく生活に取り入れられるようになって、もう本当に英語時間が楽になりました。」

初期の頃は、受講生の親子に900英単語のリストのメモを渡していました。そこから、発音が苦手という声からオーディオがセットになって、今回新しく「900英単語スターターボックス」として、全ての方に使っていただけるピクチャーカードもセットになりました!

息子たちが0歳から18歳までの長いの月日の中で完成した、バイリンガルの基礎「グローバル育児®︎魔法の900英単語」ぜひ、幼稚園〜中学生のお子様がいらっしゃる方や英語の先生は活用してみてくださいね!

 

ミニ知識#2 興味ややる気が出るのを
「待つのではなく、環境を作ってミニ成功体験を!」
No waiting, just produce environment!

  • 「子供が英語を嫌がるんです。」
  • 「子供が英語に興味が出なくて・・・」
  • 「子供に押し付けてしまわないか心配です。」

という声をよく聞きますが、英語に興味を示す子供もいれば、日本に住んでいると自分から興味を示さないことの方が多いと思います。先日は、こんなメッセージが届きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
🎤「英語やるよー」と声をかけると
「めんどくさい…」
とぶつくさ言う割には素直に教科書を持ってきて読んでいます。笑
嫌なことだと、テコでも動かないので
本当は嫌じゃないんだろうなと気付きました。
いま家庭で英語に取り組むこと、SAYURI さんのレッスンを受けることは
息子本人にとっても、やりたいこと、必要なことと認識しているのだろうと思います。
今までは「めんどくさい」という言葉や態度に引っ張られて
私がイライラしてしまって、サポートする気持ちが萎えていたのですが
表面的なところではなく「本当はやる気あるんだ!」と思ってサポートしてきたいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というメッセージ、ありがとうございます。
「本当はわかるようになりたいんだ」と気づけるって素晴らしいですよね!
子供はやる気があるないではなく、よくやり方がわからないという状況かと思います。
日本語の環境にいながら、自分でバイリンガルになる方法を編み出すということは難しいと思いますし、バイリンガルになるメリットというのもよくわかっていないのが現実です。

 

でも、環境さえ作れば、どんな子でもどんどんわかるようになっていきます。
抵抗しているというよりも、大人が環境や方法が間違っているというのが正しいのかもしれません
まずは、「英語をやる〜」というスタンスから、「英語が空気のような存在になる環境」を作ることです。
親の英語力レベルまではみんなスーッと伸びますが、家庭にない英語レベルを超えることは子供にとって大変なことです。

 

でも、全ての子供は保護者以上の英語力まで身につけることができるポテンシャルを持っています。
でも、子供は自力でそこまでいくことができませんので、環境を作って上げなくてはいけません。

 

英語が堪能なご家庭でも皆さん口を揃えて、子供に教えることは簡単ではないとおっしゃいます。
ご両親の英語力というよりも、英語力でプレイグランドを広げてほしいというご家庭の〇〇〇〇○が、子供の英語力に直結することになると感じています。保護者・子供、どちらかに〇〇〇〇○があれば、大変だからと諦めることはありません。

 

英語を聞いたり、読んだり、次のレベルの環境に自然と子供が移行できる環境を作ることで、子供が「英語をやる・やらない」ではなく、自然と進む環境をプロデュースしましょう。
小さなミニ体験を積み上げましょう♡
Never stop and keep enjoying!

ご家庭にとってベストな英語力のヴィジョンを描きましょう!
どんなハードルが待ち構えているか、予め大体想定することができますが子供は準備ができません。
大人が準備しておきましょう!

みんなが夢を叶いますように⭐️
ミニ知識3〜8もお楽しみに⭐️

Love
Sayuri