【Q&A】0歳からの英語教育はどう考える?

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How did my boys learn how to speak and how to write English at home in Japan?

Well what I did at home for my sons were not that difficult!  Just enjoyed listening English, playing in English, and reading English books together. However, there are some tricks and points like you MUST DOs and MUSTN’T DOs.  As far as you follow some rules, any kids will be able to handle English!

 

早期英語教育がいいということがいいわけではありませんが、

年齢でなく、ステージで段階をふんでいれば大丈夫。

英語を学ぶステージに関しては、しっかりとグローバル育児®ベーシックコース(全体像)で配信しています。

ゼロからマスターまでの流れは
Juniorコースとコンプリートコースで配信しています。

 

我が家は、幼稚園のときまでには、10歳までに英語で声かけするときに
メモしていた900英単語のうち、BABY期の300英単語〜半分くらいは
理解し、発音できるようになっていた記憶があります。

 

さて、0歳の英語教育についてはどう考えたらいいのでしょうか?
具体的には、以下のような質問がでてくると思います。

 

Q1 0歳から英語教育を始めるって、どんなことをすればいいの?

Q2 0歳から英語教育を始めるって、日本語に悪い影響はないの?

 

Q1の場合は、0歳に使う教材や使い方、英語の時間量などの

英語教育の方法についての疑問。

 

Q2の場合は、幼児の英語教育について不安をもちながらでも、

早く始めなくてはならないのではないかと気になっている方からの

ご質問として、多くみられます。

 

答えを簡潔にまとめると、

0歳のための英語教材は良質な英語の音、英会話の音声。

そしてなんと、英語の教材としてベストな教材は、お母さんの行動と表情!

英語の時間量はなるべく多く。

 

そして、英語が日本語の習得に影響するかどうかですが、

一般的な日本人のご家庭の場合でしたら、NO!

日本語が遅れるということはありません。

 

つまり、脳科学の観点からも証明されている通り、

私自身が完璧なバイリンガルを何百人も年齢ごとにみてきた中で、

やはり、日本に住んでいるのでしたら早めに、

「正しい形で英語の環境をつくる」ことが

お子様への最高のプレゼントになります。

なぜ?

それは、より楽に、自然に、効率よく、

英語が身体になじんでいくからです。

 

ただし、0歳からの英語教育を始めるにあたって、

絶対に注意してほしい点があります。

それは、お母さん自身が「英語教育」「英語習得」などについて

1)きちんと知識をもっていること

2)正しいツールを活用すること

 

この2点だけは、守ってスタートされてください。

バイリンガル教育は落とし穴だらけです。

失敗例をたくさん見てきているからこそ、
迷いながらではなく、クリアにロードマップをイメージしながら
生涯を生き生きと過ごせる「生きた英語力」をお子様にプレゼントしてあげていただけると
私もこんなに嬉しいことはありません。

 

Love
Sayuri