日本人に必要な「大局をみる力」を身につけるために

0
1818

今、ホームスクーリングをする家庭が増えてきていますね!

私自身、お気に入りの海外のブロガーの方の

ホームスクーリングを観ながら

また、その子どもたちの育つ過程を知りながら

素晴らしいな?と

息子たちは学校に行きながらも

学校という存在が何のためにあるのかを

俯瞰して考えられるようにしてきました。

 

このことについては

とてもよく質問があがってくるので

ホームスクーリングについては

きちんと書く時間がとれたら・・・と思っています。

 

ただ、その結果、先生から見ると

とても個性的な長男ルイが

学校がもつ生徒の判断基準以外のところで

「ほ?!」

という行動をすることがあるようです。

 

【全体を観る力】

鳥瞰する・俯瞰する

 

については、これができたら

・悩みが軽減される

・問題が解決される

・収入があがる

・自分らしくいられる

・自分の立ち位置が見える

 

などなど、本当にそのベネフィットは計り知れないものです。

 

例えば、世界を舞台にすると

物怖じしてしまう日本人として

言われることもありますが

これは、あきらかに能力の差ではなくて

「大局的にみる力」

です。

もったいないです。

 

長男ルイはサッカーを習っているわけではありませんが

体育の授業がサッカーだったときに

皆がボールに集まる中

一人、ボールから離れ

皆にも散らばるように声をかけていたと

「全体が見えていないと

できない声かけなので感心しました?」

と先生が話してくれました。

通知表にはない判断基準です。

 

テストの点も

国語や算数の力も大切だけれど

同じように社会で生きる上で

重要で、自分にも社会にも役に立つ力がたくさんあります。

 

このあたりは、

世界が今どのようになっているのか

また秋までにはまとめたいな?

(まとめたいことが山ほど 笑!)

 

ただ、ひとつ、言えることは

一生懸命スキルを高めようとしても

勉強しても高まらない。

いきずまるときがあります。

それは、リアルな体験をしていないから。

 

言葉で「大局的にみる」「俯瞰する・鳥瞰する」を

考えるよりも

実際にその視点がもてる

場所にいって

身体で一度でもいいから体験すること。

これが、生涯を豊かに生きる視点となります。

 

つまり、今いる箱から飛び出すこと!

です☆