【1ヶ月の親子留学スタート】飛躍的に成長するアドベンチャー夏休み!

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本日から、1ヶ月の親子留学で2カ国でアドベンチャーに行ってきま〜す!

第一訪問国と訪問理由は、到着してニュースレターで配信予定です♪

以下、ニュースレター前半部分を今日は特別に公開いたします。

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日本列島、暑い毎日が続いていますが、国内外にお住まいの皆さん、育児や教育に携わっている皆さん、いかがお過ごしでしょうか?私は・・・ 私の個人のFBで繋がってくださっている方はご存知かと思いますが・・・なんと初めて熱中症になってしまいました。5日間の集中野外水泳教室に息子達が通い、数日サポートのため炎天下で過ごす事数時間。帰宅したら・・・涙。ですが、この5日間で素晴らしい子供達と教育者たちの連携プレーを見ることができ、とても感動しました。ほんの5日間で、全く泳げない子供たちが25mどんどん泳げるようになるんです。教育者の情熱、スキル、集中した指導法、サポート側の意欲、学ぶ側の意欲、仕組みが全部揃ったとき、タイミングがあったとき、想像を超える成果がでるものですね。

私も、タイミングをいつも大切にしています。育児も、人材育成も同じ。ここぞ!というときに、時間もエネルギーもしっかり投下して成果がでるタイミングを掴むために必要なことは、「観察」だと思います。アンテナをはって、待つ事。早すぎてもダメ。遅すぎてもダメ。

 

そして我が家の今年の夏のタイミングは、「生きた英語力」と「学習力」。皆さんご存知の通り、長男ルイは小5になってはじめて宿題や勉強という形で授業を受けるようになりました。それまでは、大好きな忍者三昧・・・(笑)今、いわゆる「机でのお勉強」をはじめてとっても楽しんでいます!進路のヴィジョンを一緒に決めて、親子で二人三脚で進みはじめました。小2の次男ノアは、勉強が大好き。どんどん兄と同じ内容の勉強を進んで心から楽しんでやっています。

 

グローバル育児®やサユリセンスのビジネスブランディングでは、「アイデンティティー(自分軸)の確立」を軸に教育コンテンツを配信しています。一人ひとりが幸せにその人らしく、社会で能力を提供できるように。一人ひとりの魅力が最大限開花するように。いつも自己ベストを発揮できるように。(英才教育ではありません)これは、人が可能性を最大限開花でき、成長する上でとても重要な世界スタンダードのステップだということは間違いありません。

でも、大切なことは、「自由」=「我が強い」=「わがまま」=「一人行動」ではないですし、「自分のタイミングで学ぶ」=「勉強しない」ことではないですし、「勉強」=「受験」ではない。このあたりが、今の日本の受験システムの中で育児や教育をしている私たち両親や教育者にとって、深く子育てのゴールをイメージして環境を作る中で、とても難しいバランスだなと感じています。

 

夏休みは、そんな偏った学びバランスをWell-balanced Learning Environmentに整え、子供達が飛躍的に成長することができるための環境をつくる大チャンス!例えば、我が家でしたら、小5から日本の小学校で英語がはじまりますが、その学校英語がスタートになってしまうと、その後の英語力に残念ながらマイナスになってしまいますので、その前に、ある程度の「生きた英語力のベースを身につける」ということをこの夏、目標にしています。

 

 きちんとした英語の発音(ネイティブと同じでなくても、日本人の苦手な発音とリズムにおいてポイントを抑えるという意味)。読み書き、聴く力、異文化を理解、異文化の中で自己表現。ここまでは、小6までにきちんとベースをつくっておきたいところです。グローバル育児®では、9〜10歳までは、読み書きではなく、INPUTという土台作りを提案していますが、その後のOUTPUTというステージに、我が家は入りました。この年齢を過ぎて英語をはじめてしまうと、いわゆる「生きた英語」をマスターすることのハードルが高くなり、労力も時間もお金もかかってしまいます。(本人の意思次第では、不可能ではありません。)

 

また、外から日本や自分を眺めるチャンスをつくるため、様々な国の学校や生徒の環境を実際に見るということも大切です。なかなかそれができないというご家庭では、日頃気になっている習慣を改めたり、足りない環境を補う工夫を、日本でもできます。

 

例えば、「片付け」や「時間などの約束を守る」という習慣などは、子供達は何度も何度も繰り返しながら失敗して身につけていくものですから、日々のルーティンワークに追われていない夏に、丁寧に取り組めることはたくさんあります。

 

子どものころの悪い習慣は、大人になってから必ず向き合わって直さなくては、仕事などに影響がでてしまうことになります。何かを達成しようと思ったら、自分の弱さと必ずどこかで向き合わなくてはなりません。ですから、子どもの頃にそれをニュートラルにしてあげることは、親の大切なお仕事ですね!

続く・・・

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