【2020年夏限定企画】Podcast Vol40〜欧米の教育で学ぶ議論の秘訣:10年後の自信を「今日から」育むために

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July has started!!!

2020年下半期が始まりました。

私は、7月スタートの手帳を使っているので、フレッシュスタートの月にワクワクします!

今日から次男は、入学したばかりの中学に毎日の登校がスタート!
長男は、すでにサマーホリデイ!
サマーリーディングとしては、去年読んだ小説の最新刊を選択しました!

MYPの1学年の復習を、オンラインで数学の先生がサポートしてくれています(嬉涙)

通常の夏とは少し違う過ごし方になりそうですが、世界では第二波の懸念もすでに出てきていますので、健康に安全に過ごしていきたいですね!


さあ、番組の収録と編集ができるIT環境も整ってきました!
番組では、音で「学びと癒しと刺激」をお届けできるように
そんな気持ちで少しずつ、新しいスパイスも入れていきますね♡

今回のPodcast Vol40で、ご紹介している内容は・・・

この20年ほど、日本と欧米の教育を行き来する中で
やはり私たち日本人がしっかりとこれからマスターしなくてはいけないと感じている内容です。

1’50″~ 世界でも日本人の「自己肯定感」が低いと言われている?データは?

2’54″~ 「自己肯定感」には2種類ある?

 ①自分を好きという感覚

 ②自己効力感

3’37″~ 自信を育むためには「自己効力感」が大切。そのために欧米では「議論メソッド」を学びます。冷静に、ディスカッション・ディベートする力は、日本でなかなか練習する機会がありませんが、小学校から基礎を学び、少しずつ中学・高校で磨きをかけ、大学入学前には、その力が育まれています。

5’38″~ 私自身が、「日本で学べていなかった」と気づいたエピソード

6’15″~ 海外のネイティブスピーカーで日本語が堪能な友人たちの、「日本の教育」に対するイメージ

6’40″~ 欧米と日本の教育の違い。評価システムの違い。

7’35″~ 長男の通う国際バカロレアの「数学」の評価(アセスメント)問題例

9’35″~ 欧米の学校で学ぶ「Debate Warm Up(議論の準備の秘訣)」基礎の方法
(6つのステップ)

10’00″~ シチュエーションテーマ
「英語と日本語のバイリンガルに、子供たちを育てるかべきかどうか」というシーンを設定

10’14″~  ①自分のポジショニングを決める

10’53″~ ②自分のポジションによって、誰が影響を受けますか?

11’14″~ ③自分のポジションをサポートしてくれる意見を3つリストアップ

12’43″~ ④自分のポジションをサポートしてくれるエビデンス(科学的根拠)を準備

13’59″~ ⑤相手軸がどのようなリクエストや意見を出しそうかをイメージしておく

14’45″~ ⑥相手軸の立場に立って、相手の主張の弱点・リスクがあれば、そこに対する有益な情報を準備しておく

16’30″~ ディベート・ディスカッション(議論)で大切にしたい前提

17’19″~ これからの時代に大切なオンラインで対話するということ

以上を育むことができると、これからのグローバル社会に必須な対話力が身につき、「自己効力感」を含む自信が育まれます。

日本人は、対話力の練習をする機会がなかったことや英語力から、海外で不利な立場に立たされることもある中で、知っているだけでも、冷静に穏やかに対話できるので、様々なシーンで人生の助けになってくれるでしょう!

今回のエピソードから、どんな風に、生活に取り入れられそうですか?

Love
Sayuri

【2020年7月限定企画】
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