【HPリニューアル】成功と幸せの秘訣「やり抜く力」を育む3つの”G”🤗〜Podcast番組Vol41: Science for success and well-being “3Gs” for GRIT

0
589
Taken by my younger son with iphone 11 max

 

Hi everyone! Hope you are staying safe during this pandemic! Here in Japan, it’s been raining a lot for the past few weeks and the flood in Kyushu area was devastating. My mother in law had to evacuate but she was safe in her friend’s house.

Thank you so much for listening to my Podcast from all around the world!!!

Top 10 countries for my podcast are showed on the left! It’s been listened in Japan, US and Australia the most!!! Asian countries, Europe, and even from Africa!!!

I feel so grateful to connect with you like this!

Please have a look at the Sayurisense top website page that has been just renewed too!

7月に入り、世界では新型コロナウィルスの感染者が以前増加の一途をたどり、第二波到来への不安とともに、日本では、九州の豪雨がとても心配な日々でした。九州からアクセスしてくださってる方もとても多いので、心配です。大丈夫でしたでしょうか?

私の義理母も、矢部川という一級河川の近くに住んでいますが、家で一人で過ごしていたので心配で電話をしたのですが、避難をすることになりホッとしました。

41回目のエピソードは、少しでも聞いてくださっている方の力になれたらと

成功と幸せの秘訣
「やり抜く力」を育む3つの”G”
~Science for success and well-being “3Gs” for GRIT

というテーマでお届けします!

「10の力」のうち、10個目の力です。

“Enthusiasm is common. Endurance is rare.”

熱意があることは珍しくないけれど、忍耐力があることは貴重です。

By Angela Duckworth

時代の変化が急速で、
経験したことのないことが続いているかもしれませんし
新しいことにチャレンジしているという方もいるかもしれません。

最近も、J Crewや、Brooks Brothers(米)といったような
身近だったアパレルブランドが破産法申請したり
国内外でも、経済、企業の動きが激しく
日頃当たり前のようにお世話になっていたサービスやブランド、インフラが
なくなってしまうかもしれないということを考えると
今目の前にあるチャンスとか出会い自体が
当たり前のことではないんだなと、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

このタイミングで、生活の変化が大きいという方
新しい決断をされたという方も多いのではないかなと思います。

神奈川在住のNさんからは、こんなに素敵なメッセージをいただきました。
Thank you!

「Sayuriさん、ご無沙汰しております。
グローバル育児の当初の資料もいまだに大切に見直し、動画で拝見しております。
グローバル育児も、オーストリア留学、マスター合宿と進化し、ご活躍、大変嬉しく思っております。
そして、私もこれまで数年、育児と親の介護をしながら大学院で学生をしておりましたが、このコロナ自粛生活から思いが変わり、大学院に満期退学手続きしました。
これからの社会を見据え、私も自分で仕事をはじめる準備をする決意をしました。」

と、ビジネスをするときはサユリセンス へと思ってくださっていたようで

1年間のビジネスブランディングセッションをチャレンジする決断をした〜と嬉しいご報告をいただきました。
ありがとうございます!

人生の分岐点を過ごしている方もが本当に多いな〜と日々届くメッセージから
そしてコンサルやレッスンで交流をする方々との会話からも感じています。

ベテラン経営者の方からも、既存の会社の方向性を変えることにしました〜
とメッセージをいただくことが多いのですが
何でも、新しいことを始める時
また今までやってきたことを方向転換して再チャレンジする時は
本当に勇気が必要ですよね!

Sayurisenseウェブサイトトップページ
サイト自体の仕組みもリニューアルされましたが
何か新しい取り組みをする際は
本当に様々なバックグランドストーリーがあります。

バックで動いてくださっている方々のサポートがあって
サービスも実現できます。

4’36″~

プライベートの方でも、次男が新しい中学校に毎日通いはじめましたが
とっても遠いので、早起きですし、
はじめの1週間は慣れるまでは、身体の方がギリギリ!
という感じで、これは続けられるかな〜と心配しました。

夏バテしそうな時期に毎年恒例で、ミシュランの鰻「うな平」を家族で食べにいくのですが
息子を元気づけるというミッション以上に
私が一番嬉しそうで、次男が写真を撮影してくれました(苦笑)

そこから、緊張しながらも、トップバッターになってしまった
1分スピーチが成功して自信になったり
帰国子女のクラスで一番に友達ができたようで楽しくなってきたようです。

✔️ 長時間の通学(片道90~120分!)に慣れる
✔️ 新しい学校・新しい友達に慣れる
✔️ オールイングリッシュのクラスに慣れる

というプロセスに、一つ一つ自分でチャレンジしています。

子供だけでなく、大人も、新しい生活や環境に慣れるということはとっても大変でです。

学校の変化、職場の変化だけでなく
例えば、これからのグローバル時代は

「欧米と日本の価値観や文化を行ったりきたりする生活や仕事」

をする方も増えると思いますが

観光を楽しむという域を超えて、異国の地で学問をしたり
働いたり、生活をするということは、それなりのリスクもありますし
精神力が本当に重要になります。

精神力というのは、力技で肩に力を入れて
自分らしくないことを我慢して続けていくことではありません。

日本人は、我慢が美徳のように感じている部分がどこかであると思いますが、少し違います。

7’14″~

そこで、今回のエピソードでは非認知能力の中でも
Virtue of characterと呼ばれているほどキャラクターの中でも大切な要素と考えられている
「やり抜く力」についてご紹介します。

これは、「10の力」の
10個目の力としては
Problem solve and go beyond your limit!
という英語で、問題を解決して
限界をこえよう!
と表現している力です。

新型コロナウィルスIgG抗体検査(Abott社)も受けてきました。また結果はおしらせしますね!

大体、チャレンジをやめてしまうきっかけは
何かの壁にぶつかったり、問題が出てきて
うまくいかない時、きつい時だと思いますが

きついというのは、その先の世界
その先のレベルの新しい境地に入るよ〜
だから、やったことないからきついんだよというメッセージです。

なので、その域を超えなくては、新しい世界はやってこないという意味でもあります。

さあ、キャラクターの科学からも見ていきましょう!

9’07″~

どんな分野でも、「ワールドクラスのプロ」になるためには
週60時間、そのことに時間を費やす必要があるというデータがあります。

活躍している方は、人以上にトレーニングを積んでいる方。

10’27″~

次に、「プロ」になるには、10000時間
10年継続が必要という数字は、もう有名になりましたが、英語も同じなんです!

まずはサユリセンス でもご提案している
1000時間は「正しい順番」で進めて
そこから自分でやり方がわかって継続すれば必ず、誰でもバイリンガルになることができます。

逆に、留学しても、インターナショナルスクールや、英語教室に通っても
なかなか上達しない場合もあります。
やっぱり、環境は重要ですが、自分次第ということがわかります。

11’30″~

Q)どんなことに10000時間、10年間続けたことがありますか?

私Sayuriも10年以上継続したことを振り返ってみました。

  1. エレクトーン
  2. 英語 25年以上
  3. ラジオDJ・話す仕事 20年
  4. グローバル育児・グローバル教育 20年以上
    (法人としては、7年、プロジェクトとしてはちょうど10年、自分の留学から25年)

全て、やっぱりアップダウンがあったなと思います。

平坦な道ではなかったですし、法人の設立は特に、子育てを大切にすると仕事がおろそかになったり、仕事を大切にすると、家庭を犠牲にしなくてはいけなかったりというバランスに悩んだときは、やはり、ここで9割の人は絶対にやめるな!

という分岐点を何度も経験しました。

14’02″~ 諦めそうになったとき、くじけそうな時にアメリカの女性メンターからいただいた言葉は?

もう限界と感じた少し先に、その壁のすぐ向こうに成功がある。

100人いたら、99人が辞める、その先に成功がある。

やり残しがあると、本当の結果が出ません。

そういう自分の限界にぶつかった時こそ、
続ける、新しいことにチャレンジするという道を選んだところ、
目をつむって通りたくなるような道をしっかり通ると、
そこを通り過ぎた習慣に、チャンスが急にやってくるということがわかりました。

15’52″~

マイクロソフト社の採用試験でも、ペーパーテストや面接だけでなく・・・?

オーストラリアの山火事の災害のチャリティー活動の際に、長男が作ったポスター

16’04″~

欧米の大学でも、成績とその後の成功の因果関係が、データでも出ていないため
継続した奉仕活動をしているかということを、入学の際に大切にしています。

15歳の長男の多国籍の学校でも、奉仕活動を大切にしていますが
オーストラリアの山火事の際にも
「ベジマイト」というオーストラリアのパンにつけるペーストを購入して
ベジマイトトーストを作って販売して、その金額を寄付しました。

17″013″~

2007年に、アンジェラ・ダックワース博士は、グリット「やり抜く力」のことを、

Perseverance and passion for long-term goalsと定義づけました。

「長期的な目標のための、忍耐力と情熱」という意味です。

18’59″~

世界のTOP1%のTutor(家庭教師)が99%フォーカスすることは?

19’35″~ 成功と幸せの秘訣「やり抜く力」を育む”3つのG”

また、大きなヴィジョンを抱いたら、小さく小分けにしていくことも大切です。

サユリセンス でも、ヴィジョンを抱いて
長期―中期―短期と、消化できるサイズにしていくことが大切にしていて
これも科学的に「幸せを感じられるプロセス」だと証明されています。

人はヴィジョンに向かっているときに幸せを感じて、
実は達成した後に、small depressionを感じることがあります。

ただ、大きすぎる目標に
短期で達成しようとする方が
挫折を経験するということもみてきて、本当に勿体無いなと感じますので

今回のエピソードでは、科学的根拠から得た情報を元に
サユリセンス オリジナルで、限界を超える秘訣として3つのGをご紹介します。

20’31″~
1つ目 Gradually
(
小分けにして)

2つ目 Gently
(穏やかに)

3つ目 Genuinely 本当に
(正真正銘、真に)

これ以上、難しそうだな、無理かなと思った時に、力を入れて突破するのではなく、ふっと力を抜いて、チャレンジできるサイズに切り分けて、本物の行動を、やり続けることで、失敗の量に比例して成功量が増えていきます。

“Small wins” 小さな成功を積み重ねて、やり続けて
やり抜くこと!これで、限界を突破することができます。

10年間やり続けたことはありますか?

その中で、やり残したことはありますか?

やり残したことの中に
飛躍の種が隠れています!

 

Lots of love
Sayuri