School Day 1:僕はできる!?

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School Day 1

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スクールママは、ランチボックスつくるのに5時起きで

こちらにきてからのほうが忙しい!

ハムチーズサンド、クラッカー、フルーツバー、ジュース、ナッツ、お水など。

子どもたちは、今を生きる!という感じで、いつも通りふざけあっています。

 

上と下のこの写真は、学校の理念。

国際社会に必要な力を育み、よりよい世界をつくれるように

世界標準のカリキュラムを導入しています。(後日ご紹介)

 

20年前、交換留学生としてこの学校に通っていましたが

事情があり少し早めに帰国。

今息子たちと帰ってきて感じること。

こんなに素晴らしい学校だったんだと。

 

キャンパスもより洗練され、設備も充実しています。

キャンパス内も自然がたっぷり!

日本で違和感を覚えることのひとつ、コンクリートが多すぎます。

 

また、こちらに戻ると

自分の奥深くに眠っていた様々な思いやアイデンティティー、ルーツがよみがえり

高校?大学?初めての社会生活など多感な時期を過ごしたオーストラリアに

自分が確かに存在していていたことをまた再確認。

 

こちらにきて多くの友人から、私のことを客観的に口にしてもらい

自分が一体何者なのかに改めて気づかされます。

日本の教育に違和感があるのは当然だな?と

改めて、私自身が何者なのかを知ることができる瞬間はじんわり心の奥が熱くなります。

下は、学校の理念。

Soaring!

いい響き!

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でも、息子たちにとっては初体験。

ドキドキしている私の前で

9歳ルイ(こちらでは小3のクラスに入れてもらっています)、

直前まで7歳ノアとふざけあって

一体どうなるやらヒヤヒヤ。

 

ここにくるまでには、ルイやノア、私にたくさんの事情や準備がありました。

また、この日を、私はルイを出産したときからずっとイメージしていました。

 

物怖じしない力、聴く力、異文化間で人とすぐに仲良くなれる力、

自分が違っても、自分に自信をもつことができる力、

違う人を受け入れる力。

英語力というよりは、人間力と自信と愛など、人としての器です。

 

誰から教えてもらったわけでもなく

自然と私の失敗体験、成功体験、貴重な体験から

学んだことを、取り入れてきました。

 

だまされたり、自信を失ったり

泣いて勉強したり、失礼なことしてしまったり、

危険を体験したり、

そして、うまくいったこと。

すべての自分の体験は、子育てに全部生かされます。

グロ育ストーリーにも一部シェア)

 

なので、初日が一体どうなるやら、

多くの方も日本で私たちのことを楽しみにしてくれていますが

実際は、やだーと子どもがなること、

留学に失敗する家庭もあります。

(これについては、今英語教育を強化する日本で注意が必要な大切なことなので執筆中)

 

そのリスク回避のために長く時間をかけて家庭でやってきたこと。

この結果が出る瞬間。

まずは、ルイの先生と対面。そして・・・

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クラスのお友達の写真はブログでは公開できないのですが

クラスに入る瞬間、驚きました。

お友達がばーっとルイによってきて

自己紹介をします。

 

そしてルイ、ニコニコしながら自信と喜びでいっぱいで

クラスに自ら入っていき

お友達皆と握手をしながら

“Hi! My name is Louie!”

と。

 

え?

と拍子抜けするくらい普通です(笑)

家では、私が話しかける日常英会話を理解はしていましたが

書いたり、話したりということはしませんでした。

 

それでも、理解する力があること、

彼が本番に強いことを知っていたので

英語を聴く環境と、異文化環境、世界の知識だけはしっかりと育んできました。

 

それがどれだけ、彼の内側で財産になっていたことか。

彼の心の豊かさと、自信を育んでいたことか。

すべてが証明された時間となりました。

 

日本の学校は楽しいけれど

授業のあり方が好きでない彼。

ここでは、目の輝き度が100倍です(笑)

(もちろん、ここからが本番!)

 

そして優等生ノア君!

顔が緊張ぎみですが(笑)心配なさそう。

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2人が楽しくクラスに入るのを見届けて安心したのか

忙しくて鏡をみる暇もなく

ぼさぼさの髪で20年来の友人(弁護士、2人目を妊娠中)とランチをしたあと

おでこやら、あごやらにココアの粉がついていたことに気づき、一人バスで笑う私(笑)

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子どもたちを迎えにいくと

素晴らしい!!!

 

ノアは、会話は難しいようですが

授業にはしっかりついていっていました。

ルイも、英語やら日本語やらをまじえながら

物怖じせず本当に楽しそうでした。

2人、夜はchinese noodleを、今日の報告をしあいながらすごい勢いで平らげて爆睡でした。

エネルギーを残して調整・・・

ということを知らない子どもたち、純粋です。

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ルイのクラスに入る瞬間の

急変ぶりにびっくりしたことと

帰宅後、こんなことを言っていたことに感動。

 

ルイ「ママが、僕はできる I can do itって教えてくれたから

ずっとそれを思ってたんだよね。」

 

私「緊張しなかったなんてすごいね?」

 

ルイ「でもね、緊張は悪いことではないんだよ。

そうだ。仲間にいれてってなんていったらいい?」

というので Can I join?を教え

何度もつぶやいて学校にいきました。

 

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単語とリスニングの理解度は兄が上なので

コミュニケーションのハードルが下がります。

そこにノアは多少のハードルを感じている様子。

でも、読み・書き・発音はノアが得意。

リスニングと、物怖じしない自然体でいられるメンタリティ(図々しさともいう 笑)はルイ。

 

また年齢の違いが及ぼす影響も今回痛感。

9歳くらいだと、お友達がお世話をしてくれるので

ちょうどいいな?と感じます。

そのかわり、勉強面ではやはりYEAR1(小1)から体験できると有利ですね。

 

この、自信をつけること、英語と日本のアイデンティティーのバランス、

気をつけたこと、失敗しない留学の秘訣はやはり

一人の人生をつくっていく上でとても大切なので

ご紹介したいです。

 

絶対に間違ってもやってはならないことを

日本の教育がやっているので心配です。

 

また、やはり日本の教育は変えていかなくては

厳しいな?と感じています。

教育は未来を創造しますね。

School Day 2へと続く。

 

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親子留学スタート!成田?オーストラリア (UP済)

オリエンテーション (UP済)

③School Day 1 (このページ)

School Day 2

⑤涙のSchool Day 3

School Day 4?自信になった一週間のラスト?Building Self-esteem~

親子オーストラリア1st Weekend?アイデンティティーとバイリンガル・トライリンガル(What it means to be a bilingual, or a trilingual and what is identity?)

School Day5?リスクをとれる人を育てる教育~Learning risk-taking~

School Day6-9?タフなラストデイ!フェアとは?What’s fairness??

2nd weekend

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