【旅育Day4】バリ便り〜息子10歳&8歳〜

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1ヶ月の親子海外生活を経て無事に帰国しました。

ワードプレスの機能が海外でうまくいかず

1ヶ月ぶりになってしまいました。

 

また、日々何十人と会うこともあったり

日々の長い移動時間や、

私自身様々なチャレンジもあったため、

後半は体力との闘いと、最終日から帰国のフライト中、

帰国後まだ続いている次男ノアの高熱など

お米と睡眠がありがたくて仕方ない数日でした(苦笑)

 

(インフルや風邪が流行っていた中

よく最終日まで何もなく頑張ってくれたものだと

感謝の気持ちでいっぱいです。)

 

今回の旅は、ただの旅ではなかった。

 

国籍も、年齢も、年収も、仕事内容も、ライフスタイルも、性別も、

宗教も、考え方も、バックグラウンドの

おそらく数百名以上の様々な方々と

バリとオーストラリアでしっかり対面し、

しっかり深く考え方をお伺いし、会話し、帰国しました。

 

投資や、国づくりや、学校作りなど、

インフラをつくる側の本音や、表にでない情報なども

次から次に自然と流れるようにはいってきた1ヶ月。

 

プライベートのFBアカウントは、意外と友人達が

アクションせずともしっかり楽しみに見てくれているようで

(ギャラリーになっていた・・・笑)

リアルタイムの写真を旅の中であげ

帰国後、このままアカウントを閉じようと考えていましたが

あと少し気ままに続けていこうと思っています。

 

こちらのブログでは、何をしてきたかダイアリーを綴っていきたいと思います。

そして、時間が許せば、今後、今のこの時代を生きる上で

必要なTIPSは、どこかで大切にアップできたらと考えています。

 

あまりにも貴重で、公にしにくい情報が多いのも事実ですし、

対面でなくネット上で文字だけで読んでいただいたときに

誤解をされてしまいやすい内容もあるため、

やはり一番大切な情報は、生のやりとりで発信していけたらと思っています。

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バリ4日目は、現地の学校訪問へ。

バリは、「一族」のため、現地の友人達が

この学校のあの子は僕の妹で、この子は弟で、いとこで、

隣の子で、この校長先生は、僕の昔の担任で・・・などなど

「みんな親戚じゃない(笑)?!」

というほど、知り合いの多いこと!

 

それだけ、家族・親戚の絆を大切に大切にしていて

何があっても縁のきれることのない

強いつながりだなとまた改めて感じた1日。

11843974_10206305568010965_439286637_nこの学校を紹介してくださったYさんに、

「子供たちにとって衝撃的な環境だと思うから覚悟してね」

と言われたけれど

想像通り、どんな環境でも物怖じすることも、

びっくりすることも、恥ずかしがることもないルイとノア。

すごいな〜。

 

紹介してくださった方の信頼と、

私自身も、20年前からマレーシアの学校に通ったりと

様々な学校のスタイルを見てきたので

衝撃を受けることなく

純粋に学校の子供たちとの交流を心から楽しむことができました。

 

英語の話せない校長先生も

私の学校訪問の目的を説明するととてもよくしてくださり

Photo! Photo!

といって、あちらのクラスに入りパチリ!

こちらのクラスに入りパチリ!

と一緒に写真を撮れるよう促してくれました。

 

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小学校は無料。

大学まで卒業できる生徒たちは半分もいない様子。

これは現地の友人たちの感覚で口頭で教えてくれた情報なので

もう少し調べてみたいと思っています。

 

学校が7時くらいからスタートするので親たちは早朝から大変そう!

ただ、お昼過ぎには授業が終わっていた様子。

 

厳しい生活状況の中、小学校へ通っている子供たちもいますが

みんな瞳がとても純粋で生き生きしていました。

すれていない。

純粋。

 

日本が無くしてしまった何かがここにある。

絆。

信じること。

利害関係なしの深い深い繋がり。

 

純粋というのが第一印象。

 

英語は、日本の小学生よりもレベルは高いかなと感じました。

バリに生まれるということは

多様性や海外を必然的に受け入れて

上手にやっていかないとならないという人生を歩むのだという

感覚、うーん、覚悟とも表現できるでしょうか?

そんな思いをすでに小学生の頃からもっているようにも感じます。

 

ただ、私と英語で会話までできる子は少ない中、

インドネシアの旗をもっているルイの右側で写真に写っている子。

この子の英語力、コミュニケーション力は、

とても洗練されていてずば抜けて高かった。

 

私の折り紙に

こんな言葉を書いてプレゼントしてくれました。

 

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はは!日本の男性顔負けのナンパ法?!!!(笑)

というのは冗談ですが

小学6年生の彼の知りたい、交流したい、もっと話したいという

向上心と洗練された姿勢には感銘を受けました。

 

聞いてみると、お父さんがシェフで

英語を教えてくれたとのこと。

「お寿司をとっても食べてみたい。」

と話してくれました。

 

料理から世界が広がったようです。

親が子供の未来をつくるな〜。

とても際立っていて、洗練された男の子でした。

 

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折り紙は、どこにいっても本当に人気です。

低学年の子は我慢できずに危なかったので

子供たちと色々考えて工夫しながらプレゼントしました。

あとのお土産は、日本のスナック、お菓子にしました。

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みんな明るい!

初対面の私を明るく受け入れてくれて

質問にきちんと答えてくれます。

この女の子。

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恥ずかしそうに、鶴をつくって

ルイにプレゼントしてくれました。

校長先生。

とてもWelcomingでした。

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息子たちを一人で母が連れて1ヶ月旅をすることは

想像以上に体力と気力がいるものです。

健康管理、ストレス管理、リスク管理などなど。

じっとひとつの場所にステイする旅と

移動する旅とはまた違います。

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最高の景色を堪能したあと

そんな私を気遣ってくれたYさんが

じゃん!強力なベビーシッターを手配してくれました!

日本語の上手なバリ現地の子供と本気で遊べるこの彼 Mr T!

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私は、そんな彼におまかせして、

スパ付き3時間半のbody/facialマッサージを一人で受けに。

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現地での疲れだけでなく

様々抱えている日本での課題なども含めてデトックスし

体も心もほぐれた時間ではありましたが

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やはり気になるのは息子たちのこと。

4時間もベビーシッターさんにお願いするなんて

日本でもしないこと。

 

恐る恐るホテルへ戻ると・・・

ルイもノアも大満足した様子!

Mr Tファミリーと大の仲良しになり、

彼の自宅まで押しかけ、ローカルの生活、食事、

しっかりと満喫してきていました。

しかも、翌日の遊びのアポまでとりつけてきている二人(汗)

さて、ふたりが計画した明日はどんな1日になるかな???

 

【世界の人と理解しあえるためのTIPS】

Q: 子どもたちが堂々と笑顔で、

世界のどんな子どもたちとも

どんな環境でも

交流できるような

性質を育むために家庭で何ができますか?

 

Q:校長先生とどんな会話をすれば、深い繋がりになりますか?

 

参考ブログ:

 

【旅育DAY11~12】バリ便り〜息子10歳・8歳〜(バリ現地との繋がり、ローカルホームでクッキング)

 

【旅育DAY9~10】バリ便り〜息子10歳・8歳〜(フライト見込みがたたない!スイス人男性との出会い)

【旅育DAY7~8】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (フライトがキャンセル?!途上国・先進国・投資を学ぶ)

【旅育DAY5~6】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (子供達だけで現地でお出かけ)

【旅育DAY4】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (バリ現地の学校とベビーシッター)

【旅育DAY3】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (世界が注目するGreen School)

【旅育DAY1~2】バリ便り〜息子10歳・8歳〜 (物価、国のこれから10年間の繁栄を予測)

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