【9歳までの育児ダイジェスト】日本での育児で大切にしたこと②

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2006年 福岡の私の両親の営むハーブ農園。(現在のブルーベリー農園にて)。毎日のように、自然と触れ合っていました。お腹には次男ノアが。

【4つの記事にまとめています☆】

前置き 2004年に出産して学んだテーマ

②0〜3歳の育児はこちら 「仕事 VS 育児 一生ものの愛と自信を」

4〜6歳の育児はこちら 「個性 VS 社会 一生ものの感性を」

7〜9歳の育児はこちら?「個性を育む VS 小学校の教育 一生もののアイデンティティーを」

 

②0〜3歳の育児 「仕事 VS 育児 一生ものの愛と自信をプレゼント」

この時期のことは、あまりにも悩み、世界中から情報を集め

著書「ハッピーママ ハッピーライフ」(お問い合わせはこちら)や

このブログのポップアップ画面からもお読みいただける

アイデンティティーグローバル育児®ストーリーにも綴っています。

なんと言ってもテーマは

「仕事 VS 育児」でした。

 

質の高い育児をしながら

仕事をどのように継続していくか。

 

長男のときは産後1か月、

次男のときは2週間で復帰し、

それから起業するまでの道のりの中で得た知恵は

「何が一番人生で優先なのか」

を考えること。

 

病気ばかりの息子たちと自分のために

健康のことを徹底的に学び

「自分の人生で本当に達成したいことって何だろう?」

と考え続けました。

 

そして見つかった答えは2つ。

 

1つは

子どもたちがグローバル社会において

自分らしく

社会のお役にたてるよう

可能性を最大限に発揮して自立できること。

 

2つ目は

私が自分に嘘偽りなく

ありのままで

自由に

自分の力を惜しみなく

社会に提供していくこと。

そして、それ自体が自分のライフワーク(自己実現)であり

次世代の社会に、少しでもプラスの影響となれること。

とにかく、内側から溢れるエネルギーをプラスに使いたい

と感じていました。

 

そこで、いつも側に持ち歩いていたものは

「本と、ノートと、ペン」

だったのです。

マララさんの言う通り!

 

この3つが人の人生を

劇的に変えてくれるものだと思います。

思い・気づき・アイディアを

いつもいつもノートに書き綴っていました。

今でも同じです。

 

育児日記とアイディアノートから

本や、アロマブランドや、セミナーや、グローバル育児が

誕生しました。

 

育児では

将来の学びの器(脳と心)を大きくできるように

意識しました。

 

本物がわかる感性と

豊かな心を育むことで

どんな社会になっても

どんな世界の場所にいっても

「一生心に生き続ける愛と自信」

子どもにプレゼントする時期でした。

 

・良質な音楽

・良質な絵本

・海と山へ

・英語の音と絵本と語りかけ

・お散歩

・たくさんの人とのスキンシップと笑顔

・夜8時には消灯

・「愛してるよ〜」の連発(笑)

・手を出しすぎないこと

・道徳と正義と責任

・様々な人種と世界の話し

 

などを意識しました。