【9歳までの育児ダイジェスト】日本での育児で大切にしたこと③

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【4つの記事にまとめています☆】

前置き 2004年に出産して学んだテーマ

0〜3歳の育児はこちら 「仕事 VS 育児 一生ものの愛と自信を」

③4〜6歳の育児はこちら 「個性 VS 社会 一生ものの感性を」

7〜9歳の育児はこちら?テーマ「個性を育む VS 小学校の教育 一生もののアイデンティティーを」

 

③4〜6歳の育児「個性 VS 社会 一生ものの感性を」

この時期は

家庭と幼稚園生活の両方から

子どもたちは学びとっていきます。

 

この時期には

幼稚園生活がメインとなるので

受け身にならず

社会に流されず

優しさをもちながら

揺るぎない自分を確立していくことができる

ベースとなる時期だと思っていました。

 

通常、家〜幼稚園〜学校〜大学〜社会へ

という流れで社会をみていきますが

我家では

「世界から自分を眺める視点」

をもてるように

家庭でできる範囲で

環境をつくるように心がけました。

 

私の仕事のステージは

ラジオDJから

自分のブランドで新たに起業して活動

というところでしたので

ブランディングや起業が

幼少時で学んだことが生かされるということを

同時に体験している貴重な時期でした。

 

幼稚園はモンテッソーリでカトリックだったので

道徳やマナーをもって集団生活を送ることは幼稚園で。

 

家庭では

・たくさんの失敗体験をしながら、子どものペースで学び取れるようにすること

・感動・発見・チャレンジをし、世界を探索すること

・日常で使う英単語・簡単な英会話を理解すること

・異文化が存在することが当たり前だと体験すること

・指示をせず、自分で考えて行動できるような声かけをすること

・人の気持ちが理解できるストーリーをリピート

 

などにフォーカス。

目に見える顕著な違いとしては

「幼稚園で描く絵」

「英会話の理解」

「異文化への興味」

「新しい人・環境への適応」

などがみられました。

 

自分を大胆に表現したり

自分とは何者かを

俯瞰した視点でみれるようになったり・・・

 

広い世界

偉大な自然

豊かな色彩やストーリーから

独自の感性を磨いた時期です。