【これから10年をプラン】10年後のために、10年間を振り返る方法~Podcast 49 Vol How to reflect on your past 10 years and prepare for the next decade?

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December is right around the corner!!! How are you getting ready for your holiday season🎄?
Today’s 49th episode is about “How to reflect on your past 10 years and prepare for the next decade”?

いよいよ12月に入りますね〜!

感染の状況が、深刻になってきていますので
年末年始の過ごし方は、気をつけすぎるくらいでいいのかなと感じています。
 

クリスマスツリー、クリスマスディナー
いろいろ我が家でも自宅で静かに過ごせたらいいなと準備を始めています

皆さんは、どんな気持ちで12月を迎えますか? 

 

さあ、今回4回目のPodcast番組では 

【これから10年をプラン】
10年後のために、10年間を振り返る方法

というテーマでお届けしていきます。

(11月は、3000人ほどの方にお聞きいただいているようです💜Thank you🙏)

今年は、これからどのような時代になっていくのか
どのように考え方を変えていったらいいのか
どんな準備をしていったらいいのか
というご質問を
沢山いただいていますので
プロフェッショナルなゲストもこれからお迎えしていきたいなと思っています 

特に、アイデンティティーというと
抽象的な表現も多くなってしまいますので
数字で未来を予測できるような専門家も、お迎えしたいと思っています
 

今日のエピソードがwarming upになるといいなと思っています。 

 

2020年、今年は、ターニングポイントを迎えている方も多いですし
キリのいい数字ですので、
この年末に、2010年からの10年間を振り返って
今度は、ここから
は自分たちの手でしっかりと考えながら
素晴らしい10年間を作っていきたいですよね。
 

 

そのために、まずは今年を振り返って見るのはいかがでしょうか? 

 

アイデンティティージャーナルを活用下さった方は
セルフエスティーム、自己肯定感
を育むことできましたか? 

アイデンティティージャーナル Identigy journal

 

今年のはじめに配信しました30回目のエピソードでは
目標(ヴィジョン)を実現する5つの秘訣もご紹介しましたが
1年間で立てた目標やヴィジョンに少しでも近づくことはできましたか 

 

私自身は、フランクリンプランナーという手帳をもう10年使っていますが
googleカレンダーと、この紙の手帳を使っています。

 

その年のヴィジョンを1年のはじめにイメージしていまして
パーソナル、ファミリー、ビジネス(キャリア)のカテゴリーで3つずつ、
手帳に、自分と家族と、クライアントさんの目標を書いています。 

 

そして、毎年12月に振り返っています。 

 

まずは、皆さんも、ぜひ今年はじめに立てた目標を振り返ってみてくださいね!


今回のエピソードでは、沢山質問をしています!

ジャーナルやトピックシートをお持ちでない方も、
ぜひ、一時停止をしながら、メモをしながら、聞いてみてください。
 

5’00″~ Q)現在地を把握する5つの質問
5 questions to recognize where you are now

アイデンティティーの自分軸は、時間軸の縦軸と、空間軸の横軸の真ん中の中心にあります。

すぎた時間は、過去のこと。まずは今年を振り返ってみます。 

 

Q1)今年、うまくいったことはなんでしたか?
なぜ、うまくいきましたか? 

 

Q2)うまくいかなかったことはなんでしたか?
なぜうまくいかなかったのでしょう? 

 

Q3)今年は予測できなかったことが起こった中で、臨機応変に対応して、
解決できたことはありましたか? 

 

Q4)どんな、自分のキャラクターや特徴が生かされて、解決できましたか? 

 

Q5)解決できなかったことははありましたか?
その中で、緊急に対応したことがいいこと、できることはありますか? 

 

 

こんな風に、外部要因とか、他の誰かの行ったことややったことではなくて、
自分自身だけにフォーカスをすることが、振り返る時のポイントです。


 

6’40″~10年間を振り返る、4つのカテゴリー
4 categories to reflect on the past 10 years

 

10年間、皆さんは、何か変化したことはありますか? 

4つのカテゴリーにまずは分けられると思います。 

 

①変わったことの中で、プラスに変化したこと 

 

②変わったことの中で、逆に望んでいなかった変化 

 

③変わらなかったことの中では、変えたかったけれど、変えられなかったこと 

 

④変わらずに大切にしていること 

 

 

この4つのカテゴリーに分けられると思います。 

 

 

 

これを、4つのカテゴリーに分けて 

ここから10年は、 

プラスに変えたいことと、今まで通り変わらず、大切にしたいこと、 

この2つのカテゴリーに入ることにフォーカスをして
その部分を加速して増やして
いきたいですね! 

 

私もこの10年間で沢山の変化がありました。 

もちろん、どんな人もうまく行くことばかりではなくて、
人生山あり、谷ありだと思いますが
どんな
ことが外で起こっていても気持ちをフラットにして
しっかりと自分で人生の舵取りをすると覚悟をした時から
高い波がき
た時も、溺れることなく、楽しく波乗りができるようになったな〜と感じます。

(本当のサーフィンの方は、全然上達していませんが・・・苦笑🏄‍♀️) 

 

もちろん、私もここから、またヴィジョンもありますが、
まずは、この2020年までに体験したことで
これからの社会
の変化に必須の考え方は、シェアできたら嬉しいなと思います。 

 

起こったことに、どう自分が反応するか次第で、
人生の流れが変わっていくんだな〜と実感した10年でもあったなと感じます。
 

 


9’32” ~

変わったことは、本当に沢山ありますが
10年前と比べると、トータルで、ライフスタイルがとっても豊かになりました。  

 

丁度10年前の11月に、湘南に引っ越しました。

当時は、まだまだ育児が大変で、
3歳と5歳の息子たちと湘南に引っ越して、頼る人がいない
中、時間がない。

ラジオDJのキャリアもリセットしてしまった。 

10年前は、ちょうど、時間も収入も、ネットワークも、ゼロからスタートという年で
新鮮な気持ちでいた反面、途方に暮れたこともありましたが
ヴィジョンだけはしっかりと頭と心の中で揺らぎなくあったので
人生の流れヴィジョンリードしてくれたなと感じます。

そして、サポートしてくれる方々、賛同してくれる方々が
集まってプロジェクトが形になったな〜と感じています。
 

 

10’50″~ 今回、エピソードでご紹介する理由?


だれか一人の夢を叶えるとか、自己実現について考えるということは、
将来の社会作りにも繋がるからと信じているからです。
 

 

オーストラリアの豊か友人たち、台湾やシリコンバレー、マレーシア、
そして、
冒頭でご紹介したフランクリンプランナーの創設者の出身地で、
本社もあるユタ州を訪れた時
、日本でも経営者のコミュニティー
なんだか似たような空気感があるな〜と 

豊かで優しさに溢れるコミュニティーやネットワークには共通点があると感じます。 

 

その世界観を、沢山の方と共有したいな〜。 

地球にも、人にも優しいコミュニケーションと経済活動のための教育、
これを日本でも実現できたらいいな〜というヴィジョンがあるから配信をしています。
 

 

10年後、20年後、私たち、そして、特に、私たちの子供たちが過ごす社会がどうなっているかは、私たち一人ひとりが変えられると信じています。

私が抱いているヴィジョン、見えているヴィジョンは
今聞いてくださっている一人ひとりの方が
自分が輝ける分野を見つけて活躍することで、
暮らしやすい社会、お互いがお互いに優しくて
譲り合って、お互いの繁栄をサポートしあって
お互いが刺激しあって、学びや豊かさをシェアして
一緒に繁栄できる
社会に繋がっていくと思っているからです。 

 

そして何よりも、日々、多様なルーツ、国籍のかたとお話ししていて
先日も南アフリカの英語の先生とお話をしていましたが

「日本人はどうしてこんなにshyで、間違うことを恐れるの?」

と聞かれました。

日本人が世界とフェアに対話をできるようになれば
日本のサービスが
必要とされている国や人に届けることができて
それがまた日本の繁栄、世界の幸せに繋がると信じているから。
 

 

グローバル社会に、恥ずかくないコミュニケーションマナーをしっかりと育むことは、

私たち一人ひとりの責任だと感じるからです。 


私もプロセスを経ているところですが、まずはこの10年で 

 豊かになったな〜と大きなシフトを感じられる分野が5つあります。

 

13’19″~
10年で自分を変えたら、豊かになった5つのカテゴリー

 

 ①衣食住 

ファッションは、本当は大好きですが
当時は外見よりも、子供たちの教育や、自分の心に向き合うことで必死でした。

なかなか自分のアイデンティティーを
ファッションで表現するという余裕がなかったように感じます。

でも、海外のサステイナブルでエシカルなファッションスタイル
Chicなクローゼットの作り方を発信しているインフルエンサーに刺激を受けて
ミニマムなアイテムで、地球にもお財布にも
優しいスタイルをたのしむという考えがこの10年で身につきました。

ちょっと高額でも、タイムレスなアイテム毎年一つ、一つ、時間をかけて集めました。

また、工場や価格設定や、労働環境などを、openに公開している、エシカルクオリティーが高いブランドと 出会いました。

最近はミニマムなアイテムでエシカルなスタイリングをすることが本当に楽しくなってきました。

子供が大きくなってきたからということはあると思います。

ブランドや、アイテム数、流行に囚われなくなったということは
本当に私のライフスタイルに豊かさをプラスしてくれました。 

 15’45″~ 食

続いて、について!ご存知の方も多いと思いますがが、息子たちは小さい頃病気ばかり!

 

私も最終的にはうつってしまって、毎週家族の誰かが病気や入院で、大変だった生活でしたので
ハーブやアロマや、栄養についても、アメリカにまで行って勉強をしました。 

食べないものを決めて、緑黄色野菜と発酵食品、抗酸化の食事に変えたところ
みるみるうちに家族みんなが元気になって、ほとんど病気をしなくなりました。
 

アンチエイジングや、肌の調子にも繋がることがわかってきました。 

16’43″~ 住

福岡→湘南を拠点に、海外に1〜2ヶ月
という暮らしが実現して、自分の魂が元気になりました。 


My favorite place in Byron Bay in Australia

17’20″~②キャリア、マネー

キャリアの場合は、フリーランスのラジオDJから、会社を設立して7年目を過ごしています。
経営の知識はゼロで、パッションから立ち上げているのですが、ヴィジョンだけはクリアでした。
 

この10年で、コミュニケーション・グローバル教育・英語教育・自己啓発・ビジネス・マネー・心理学などの書籍を1000冊以上読んでみて、本質はひとつだな、人生はシンプルだなということがわかってきました。 

 

100冊読んだら、その中心にある一番大切な情報を一つにまとめて、情報をシェアをするということを続けてました。 

 

そして、自分がいいクライアントになることを心がけました。 

納得したサービスや物には、フェアなプライス、対価をきちんと支払うこと、値切らないこと。

心から応援するサービスには、寄付をすること。グローバル教育に関係する学校は、若干海外の教育高いなと感じた時には、短期間でもいいのでTOPクラスのサービスや教育を体験するということ。 

 

なので、ビジネスも、海外のコンサルやプログラムを海外のメンターで、これは!と感じた内容は、受講してきました。そうすると、海外と日本のビジネスの違い、考え方の違いがよくわかりました。 

 

変えたことは

世界TOPの学びを得ること 

✅シェアするGIVEマインドを持つこと 

✅自分自身がお金を流すこと 

 

この3つを実践することで、豊かさが回り回って返ってくるんだなと今、実感しています。 

 


2 years ago

20’10″~ ③グローバル教育、英語教育

子供たちにグローバルな視野を持って欲しいなと思っていても、気に入った学校が見つからなかった時に、家庭でできることを続けたり、夏休みを使って、1〜2ヶ月海外で過ごしましたが・・・

結局は教育者が勉強して、成長して、家庭でできることを毎日続けたりこえかけを変える方が、圧倒的に子供たちの思考力と読解力に繋がると気付きました。

そこにフォーカスをしていたら、逆に、二人にぴったりの「欧米と日本のハイブリットな学校(環境)」にそれぞれが出会うことができました。 

自分が変わったら、学校(環境)に出会いました。 


21’35″~ ④Well-being
セルフケア、メディテーション、美と健康、時間 )

自分のことを大切にするようになりました。

自虐的な考え方や、自己犠牲の時間の過ごし方がなくなって、
バタバタするライフスタイルから、呼吸が深くて丁寧に暮らせるライフスタイルに

これは、海外の書籍の力が大きかったです。

また、ゆっくりご紹介していきますね。


22’25″~ ⑤コミュニケーション

が変わって、人生が変わりました。 

  • プライベートなパートナーシップ
  • 仕事仲間やクライアント様とのパートナー
  • 友人大切な人との関係

など、公私共により深まったのは、セルフトークを変えてきたからだと感じます。

人に優しくするためには、自分を許さないといけなかったし
人を応援するためには、自分が満たされていないといけないので

自分のあり方、を変えて、ダイバーシティーコミュニケーションのステージを
1から順番にひとつひとつ、進んできました。

 

都合のいい環境や、チャンスを探さず、自分が変わるのが先
内側を整えることをにしていたら、物質的な豊さが後からついてくる感じでした。 

 


23’48″~ 前回のエピソードでは、プレゼンの方法のお話もしましたが
どんな人とコミュニケーションをする時も、現在地
と向かっている目的地を聞かれます。 

 

あなたは、どんなことが好きなんですか?という 

・自分が心地よく過ごせる「価値観」 

 

あなたは、何の専門家なんですか?という 

・自分以外の人の人生に「違い」を起こすことができる「使命」
(コアコンピタンス)

 

を知ることが重要 

 

あなたは、今まで何をしてきたの? 

 

という現在地をしっかり伝えることができて、 

次に聞かれるのが、 

では、あなたは、ここから、どこに向かっているんですか? 

という「ヴィジョン 

シリコンバレーで初めてのお会いした方と会話をしていて
ずばり、今までで一番短い質問で聞かれたことが
ありました。

仕事内容を伝えた時に、こんな質問がかえってきました。 

Q)あなたは、今どの場所にいて、どこからどこまでいきたいんですか? 

From where to where do you want to go? 

 

と本当に、この言葉通りに、ずばり、ランチで聞かれたことがありました! 

3秒くらいの質問に1時間も答えるわけには行かないので、
この、日頃ヴィジョンを抱くとか、自分の価値観や使命に気づくということが
どれだけ、雑談力に繋がって、そこからチャンスに繋がるかも、改めて感じたエピソードでした。
 

 

いろいろ振り返ってみますと、やはり、

10年前に、ヴィジョンをイメージできていたことが本当に大きかったと思います。 

 

つまり、10年後は、今の延長線上ではなくて
自分の未来は自分で作ると決断することが
新しい人生をあゆむターニングポイントとなるんですよね。 

 

もし、それをしていなかったら、長男の個性を生かすことはできなかったと思うので、
きっと今でも悩んでいたと思います。

今毎日充実している息子たちをみていて、本当に自分で決めた道を歩んできて
親子で救われたなと感じています。
 

 

自分のイマジネーションの枠を超えて、限界を超えたヴィジョンを抱くことと、
そのために、今までと違う考え方を選び直して、違う行動をすることが重要です。 

 

現状、大変な時期を過ごしている方もいらっしゃるかもしれませんが、諦めないでください。

ここから10年後のヴィジョンを一人ひとりが抱いて、
10年後、笑顔でみんなが過ごせるように、私も心を込めて、
また年末年始、プロフェッショナルもお迎えできたらいいなと思っています
 

今日はマクロ的なお話になりましたが、ひとつひとつ、またミクロで掘り下げていきますね。 

 

Q)今日のエピソードを通して、まずは1年、そして10年を振り返ってみませんか? 

 

Love
Sayuri