【Q&A重要】小学校高学年〜中学生のお子様をお持ちの方へ

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This is children’s section at a book shop in Australia.

I love browsing book stores for kids and women. The self-help corner is also very inspiring.

I can discover the differences in culture between Australia and Japan by comparing book stores.

 

オーストラリアの書店の小学生向けのコーナーです。
学年ごとのテキスト、
スペルやリーディング&ライティングのワークブック。

オススメテキストは、Junior コースで活用しています。
さあ、ゼロ〜バイリンガルへの道をイメージしてみてください。

🎧ポッドキャスト番組Vol23
【初公開!】900英単語〜生きた英語(英検準1級レベル)マスターへのステップご紹介!

 

我が家が活用した絵本リストは、こちら👇📖

🎧ポッドキャスト番組Vol26【オススメ英語絵本&洋書リスト】
0〜14歳までに読んだ10冊+Α
~PODCAST VOL 26: 10 BEST ENGLISH BOOKS I READ WITH MY SON FROM 0 – 14 YRS OLD

でも、ツールよりも、使い方がポイントです。
同じ絵本でも、テキストでも、
使う人によって子供達の伸び方が全然違うんです!

 

今まで英語を始めるお子様の年齢について
考えてきました。

【Q&A】お子様が0〜3歳で英語を始める場合についてはこちら

【Q&A】お子様が4歳以上で英語を始める場合についてはこちら

 

今日は

小学校4年生以上〜中学生のお子様をお持ちの方へ。

グローバル育児®のラーナー様にもたくさん
小学生高学年のお子様をお持ちの方もいらっしゃいます。

また、お子様が中学生と高校生という方もいらっしゃいますし、
独身女性もいらっしゃいます。

中学〜高校を通して
どんなヴィジョンを描いたらいいのか
まずは、以下の2つのエピソードを参考にしてみてください。

🎧ポッドキャスト番組 Vol 27【海外の大学に通うということ①】

🎧ポッドキャスト番組 Vol 28 【海外の大学に通うということ②】

グローイックは、人生の「原理原則」にグローバル視点を追加して
さらに、女性が一番悩んだり葛藤したりする、
お子様が0~9歳くらいまでの間のライフスタイルを想定して、
コンパクトにまとめています。

 

仕事をしていてもしていなくても
思春期に差し掛かる年齢でのグローバル教育は
家庭だけではできません。

グローイックJuniorとして親子向け英語コースや
きちんとした英語教育の基礎を
保護者や教育者が知るための英語コンプリートコースがオススメです。

原理原則がベースなので
アイデンティティーを知るという視点から
どんな年齢、状況、立場の方にも気づきがあります。

 

そして、その原理原則のアイデンティティーについての土台の内容を
3歳まで(BABY)-6歳まで(KINDY)-9歳まで(CHILD)-12~15歳まで(Junior)

と、アイデンティティーを縦軸で長期的な視点で
確立していけるようになっています。

 

15歳くらいまでには
自分のことをよく知り、キャリアや活躍したい分野の方向性を定め、
情熱や価値観、特徴を知ることで、
高校以降でその分野を深めていくことができるため
20代では、頭ひとつ飛び抜けることができます。

(人に勝つのではなく
その子の能力が最大限伸びるというイメージです)

 

目標は、これからの前例のない時代において10の力を身につけること。

そのために、4つのキーワードを意識し
毎日良質な刺激と環境に身を置くこと。

 

さて、9歳くらいまでは家庭の土台が基礎となり
それが生涯の生きる力となります。

 

そこからは、自我が芽生え、
親も追いつかない、うまく道をつくれない、
子供と距離がでてくるという期間を経て

12歳以降〜15歳くらいまでに
そこまで培ってきたアイデンティティーが
よくもわるくも確立する時期です。

(サナギが蝶となるように。。。)

 

何もしなければ、悪い芽がその時期に育ってしまうかもしれないのです。
私自身も高校1年からマレーシア、
その後、オーストラリアで5年過ごしました。

 

そして、幼少時から海外にいる友人、
海外で生まれた日本人、本当に様々なタイミングで、様々な環境で
国内外を行ったりきたりしながら教育を受け、仕事をし、結婚をし、

子育てをし、3世代くらいの多種多様なパターンの親子や家族を
25年近く観察することができました。

 

そして、今感じること。

タイミング!

これが、人格形成や人生を大きく左右する。
豊かになるか、困難を体験するか、後悔するか、成功するか・・・
タイミングの選び方が大きく未来に影響するのです。

 

そして、私自身、留学を高校でするのは遅かったと。
英語力も、ビジネス英語が困らないくらいまで身につきましたが
私だけでなく、英語を話す友人に限って
自分はまだ完全なバイリンガルではないといいます。

 

それは、ネイティブとの違いをよく理解しているから。

そして、ネイティブにほぼ近い英語力があると
可能性が大きく開かれるだけでなく
これからの時代、精神的にも、情報収集としても、
心豊かなネットワークのためにも、そして、キャリアのためにも
有利なのは間違いないのです。

有利というだけではなく、本当に豊かさが違います。
(親子で一緒に育むことができるなら)

 

そのためには、小学生までは日本人としての基礎
(歴史・マナー・食を含めた文化・日本語)を身につけながら
英語の発音と基礎の4技能を日本で育み、
一番最後の脳の柔軟な小学校6年生〜中学1年くらいまでに
徹底的に英語の環境に身をおくことで育まれる
日本人としてのアイデンティティーを確立した上で
西洋文化の理解と生きた本物の英語力を同時にマスターすることができれば
とても人間的魅力溢れる子供がそだてられると
息子を出産したときから考えていました。

 

小学校高学年〜中学生というのは、ある程度自分で生活を
コントロールできるようになっている年齢です。

英語の900英単語がベースにあれば
読み書き・リーディング(読解力・発音)・スピーキング
とても自然に一番ぐんぐんスポンジのように
吸収する時期です。

 

大きなお子様がいらっしゃるかたは
一番オススメしたいのは
唯一無二のグローバル育児®オーストラリアスクールツアー のご参加や
パワフルなJuniorコース
などを通して、国内でグローバル育児®を実践することで
大きな違いが見られるようになります。

グローバルシティズンへの道は、一人一人の心から始まるものです。

脳が柔軟な最後の時期に、どうぞチャンスを逃さないようにしてくださいね!
ご家庭との二人三脚で、
日本にいながら、3ヶ月単位で急激に英語力を飛躍させることができます。

 

OZスクールツアーに参加された親子からは
大きなシフトになったと多くの成果の声もいただいています。

 

受け身だった女の子が
その後主体的になったり
世界に目を向け始めたり
英語嫌いだった子が、英語への情熱が増したり
自信がなかった子が英語に自信をもち、意欲的に話しはじめたり。。。

 

ご夫婦でいらっしゃった方々は
ご主人が現地の教育に一番感動されて
その後ご家庭での教育のあり方が劇的に変わったりという
大きな変化がみられます。

一番のツアーの醍醐味は
「情報過多な時代に、一人一人ベストな選択肢を見つける方法」が
わかるようになること。

「英語コンプリートコース」では
英語教育について誰も教えてくれないリスクにしっかり備え
ステップを理解し、
情報を俯瞰視点で分析できるようになります。


・海外の学校を選ぶのか
・留学するのか
・日本で英語力をつけるのか
・海外の大学に通うのか
・短期で十分か

自分の意思や主張、考えがはっきりとしているJunior Kidsを
親がコントロールすることは逆効果で不可能。

上手に本人の思いを引き出しながら、
保護者や教育者は
その子の特徴とヴィジョンをみながら
リスクへの準備をし
長期的なスパンでプランしていくことが大切です。

 

まずは、ご両親と教育者が
基礎知識と基礎コミュニケーション力を身に付けること。

お子様に留学させたり、させたりする英語習得ではなく、
潜在的に海外のことや、英語の音が日常に自然ととけ込んでいるような
状態をつくることが、何よりも重要です。

その上で、進路を戦略的に考えられるため
スムーズな道ができます。

欧米の教育と日本の教育の道は
大きな違いがあるため、行ったりきたりすることは
軸足を決めた上で
両方の文化を理解できるバイリンガルになることが大切です。

 

まずはじめにすることは、どんな場合も同じ。

1)英語習得の基礎の考え方を親が身につけること
(何よりも「言語のボール」をいっぱいにすることが先)

2)英語や海外の視点を家庭で取り入れる環境を整えること

3)子どもの「好き」を見つけて、英語に繋げてあげること

4)そして、グローバル育児®900英単語マスターと同時に、読み書きの基礎を正しい順番で丁寧に

その基礎に十分な時間をかけると

あとはお子様が自然と自らどんどん吸収していくようになります。