【人権について】フェア・公平って何かな?

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子供と女性にフェアネスを・・・

 

子育て、人育て、仕組み育て(自分育ても 笑)をしていると

私自身とても大切にしてきた

「公平」

という言葉とよく向き合うことになります。

 

フェアネス

 

私自身、無意識に自分の中で

かなりの比重をおいてきた言葉。

 

レッスンやセミナーをする中で

多くの形が素晴らしい変化と進化をみせてくれる。

これはなぜ?

 

たくさんご紹介したいけれど

個人的な内容が多くなかなか公開できないこともあり

もどかしいですが

進んでいいよ

もっと大きく生きて大丈夫という

許可を自分に与えてあげられるようになるからなのかもしれません。

 

そして、コンプレックスを解消して

セルフイメージが高くなるので

プライベートも、仕事もうまくいきはじめる。

進化の過程は、皆の共通点。

 

1年生と4年生の息子たちの家庭訪問が

続けてありました。

 

ここでもまたでてきたキーワード

「公平な教育」

 

小1ノアは、どんどん勉強を進みたい。

小4ルイは、自分のペースでゆっくりじっくり進みたい。

 

公立の小学校ですが

私の強い思いで

なんとか子どもたちの独自のペースをつくれる環境を

つくってもらっています。

 

さて、公平って何でしょう?

フェアネスって何でしょう?

 

私は、人間皆、平等だと思っています。

存在価値が平等です。

 

肩書きや、経験や、年齢や、性別や

職業や、能力や、見た目や、収入や、

学歴や、成績や、数字や、国籍などで、

人間の価値は計れません。

 

小さな子どもが

びっくりするようなことを言う。

 

経験の未熟な人が

実は偉大なアイディアを持っている。

 

おとなしい人が

実は偉大な能力を秘めている。

 

なんてことがたくさん今の世の中でおこっています。

もったいないです。

 

公平な教育って?

公平な社会って?

 

それは、同じものを

すべての人が手にすることではないと思います。

 

今の社会ではなかなか評価されにくい

みえない部分。

 

例えば、アイディア。

例えば、優しさ。

例えば、情熱。

例えば、ヴィジョン。

例えば、マイノリティーだけど価値ある声。

 

こういったものを

評価される社会が公平な社会。

 

どんなに小さな命も、大切な命。

どんなに小さな声も、大切な声。

 

そして、

どんどん学びたい人

どんどん成長したい人

どんどん働きたい人

どんどん貢献したい人

が、チャンスを掴んでいける環境が必要です。

 

まだまだ、ガラスの天井があると思います。

頑張りたい人が

仕組みや、人の声から足を引っ張られてしまうこと。

もちろん、制度や社会システムが変わってきているのは

確かですが、人の意識、マインドが変わらなければ

それが浸透していきません。

 

オーストラリアの子育て中の友人たちは

政府からローンをして

大学院でどんどん勉強をしています。

それが当たり前。

 

どうして先に進んだらだめ?

どうしてゆっくり進んだらだめ?

 

意欲がある人は

どんどん進むべきだし

それを止める権利は

誰にもありません。

 

オンラインでの学びや繋がりや発信というのが

マインドと仕組みの障害をこえて

人の可能性をひらいてくれるものになってくれる時代。

 

多くの方が

今までは発揮できなかった能力を

表現し

評価され

社会に貢献し

それが自分自身の喜びとなってかえってくる。

 

そんな時代への転換期であってほしいです。

フェアな評価と報酬。

フェアなコミュニケーション。

 

公平な社会とは

公平なチャンス

がすべての人にひらかれていることではないかな??

 

そのために

私は相手にフェアかな?

威張りすぎてないかな?

卑下しすぎてないかな?

 

きちんと支払っているかな?

支払いすぎていないかな?

(フェアトレード)

 

御礼を伝えているかな?

お願いばかりしてないかな?

受け取ってばかりじゃないかな?

人に優しくしているかな?

 

と、一人一人が自分自身に問いかけることも

大切なのかもしれません。